おもいを届ける
商品部ブログ

創り手のおもいを届ける

あいづちについて考えてみる

皆さんこんにちは。商品部の小坂です。

気付けば、母の日が今週末に迫っていますね。皆さん何かご準備されていますでしょうか?離れて暮らしている方は、実家に帰って元気な姿を見せてあげたり、電話で会話をするだけでも、お母さんは喜んでくれるかもですね。いつまでも元気でいてほしいですね。

木のうたでは、母の日にぜひプレゼントしてほしい商品を集めてみました。元気の基礎、アミノ酸の「レバコール」をはじめ、冷えや不眠のお悩みに「若甦」、家族みんなの「ルイボスティー」など、元気と笑顔いっぱいの商品を揃えました♪素敵なメッセージカードもプレゼントしますよ!ぜひお待ちしています。

話は変わって、先日社内の会議があり、「評価」と「承認」について考えました。

「評価」とは何のためにあるのか?

一言でいうと「人材育成」であり、公正な評価を通して、会社の求める基準、行動に対して、できている、できていないを区別するため。それにより、できていないことが明確になり、それをできるようにするために、次のステップへと進むことができますよね。結果、自分の能力を高めたり、成長を促進させることができます。

「評価」と聞くと自分を査定されるようで、怖いように感じますが、自分の成長のために必要だと考えれば、結果が悪いにしても「評価」されない方が怖いですよね。

これからは「評価」としっかり向き合って、自分自身をどんどん高めていこうと思います。

次に「承認とは?」について話し合ったのですが、皆が考えることはだいたい共通していました。目をみて話す、名前を呼ぶ、相手の存在や行動を認める、褒める、うなずくなど、どれもが正解だったのですが、しっかり力を発揮した時こそ「承認」してほしいですよね。そしてその「承認」の繰り返しこそが成長に繋がっていくと思います。

だから私も相手をしっかり「承認」してあげたいと考えたときに、どうすれば?と思ったのですが、その時に「あいづち」のバリエーションを増やすだけで、相手との関わり方が変わるよと教えてもらいました。

確かに私には「あいづち」のバリエーションが「へぇ~」「いいですね」「なるほど」「すごいですね」くらいしかないことに気付きました。少なすぎますよね。これでは良い「承認」ができません。

今日から「あいづち」のバリエーションを増やし、そしてそれを積極的に使っていくことを始めてみます。オウム返しも良いそうですね。そして一番大切なのは、相手と本気で向き合い、お互いに成長しあえる環境をつくっていくこと。これらを大切に次の1か月を進めていきますね。