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ビー玉ころがし「cororo(コロロ)」で遊んでみました

小学生のお子様がいらっしゃる方は、「あっそれね」とご存知の方も多いと思いますが、2020年に「プログラミング教育」が小学校で必修化されますよね。でも目前に迫っているものの「あまりよく分からない」という方も多くいらっしゃるのでは?

今回木のうたでもこのテーマについてみんなで学んだのですが、一番押さえておくべきポイントは、「プログラミング教育」ではなく「プログラミング的思考の教育」であり、それを育むということ。いろいろ難しいことを考えずに、ここさえ押さえておけばOKと私は勝手に思っています。

時代の進化により、子供たちが将来就く職業は今の社会とは大きく違うものになるかも知れません。でも、どんな職業に就くにしても、今回の「プログラミング的思考」は必ず役に立つはずと思ったので、地域のお母さん方に、今回私たちが遊んだ商品「cororo(コロロ)」をぜひ紹介したいと思います。

コロロは様々なパーツを組み合わせて、その上をビー玉を転がして遊ぶ積み木です。

プログラミングなのになぜ積み木なの?

そこが最初にお話した「プログラミング的思考」を育むがテーマだからです!

どうすれば自分が意図する一連の活動を実現できるのか。1つ1つの動きをどのように組み合わせるかを論理的に考え、目的を達成するための筋道を考える力。

そこには失敗と挑戦の繰り返し、試行錯誤があります。その繰り返しこそが、論理的思考を育てる大切な要素。

このコロロには、その要素が詰まっています!ここからは実際に遊んでいる様子です。

最初に完成図を確認!この完成図のみを頼りに組み立てていきます。

 

 

大人が集まって真剣に考えていますね…

 

 

 

だんだん完成に近付いてきましたね!

そして完成!!ビー玉スタート!

一発勝負で無事にゴール!!

大人7人がかりで、約8分かかりました!なぜか私たちは、一発勝負で最後までビー玉を転がさなかったのですが、パーツを組み合わせていく中で、これでいけるかな?こうすればもっと良くなるかな?など、失敗と挑戦を繰り返すことが大切な要素ですね。

なぜ失敗したのかな?こうすればいけるかな?試行錯誤しながら、そして目的を達成する。その筋道を考える論理的思考は、お子様だけでなく大人にも役立つはずです。

さまざまなメーカーの積木と汎用性が高い4cm基尺なので、お家の積み木を組み合わせて、オリジナルを作ってみるのも楽しそうですね。

ぜひお子様と一緒にコロロで遊んでみて下さい♪店頭でお待ちしています。

商品部 小坂

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