OS-1 発熱・下痢・嘔吐の時も頼りになります!

 

OS-1を夏の飲み物と思っている方が多いと思います。

CMなどで熱中症予防にOS-1と耳にすることが多いからではないでしょうか?

脱水とは、からだから水と塩分を失うことを言います。

脱水というのは、単なる水分不足ではなく、からだから塩分も失われた状態のことなんです。

人の体液は、主に「水」と「塩分」でできています。

そして、体液が失われると脱水症に陥ります。

 

熱中症以外に「脱水症」に気を付けなければいけないのはどんな時でしょうか?

①感冒による発熱・下痢・嘔吐、感染性腸炎(ノロウイルスなど)

汗や下痢、嘔吐でナトリウム、カリウム、ミネラルなどの電解質も失われます。

水だけでは、水分補給にはなりません。

理由は、水を飲めば体液は増えますが電解質の濃度は下がってしまうからです。

体液濃度を一定に保とうとする働きによって水分が排出され脱水状態から回復できなくなってしまうため電解質を含むOS-1がよいのです。

②高齢者の脱水

体液をためるタンクは筋肉です。高齢者は、筋肉が少なく体液も少ししか貯めることができません。

また、飲んだり食べたりする量が減るので水分量も減ります。

高齢者は、喉の渇きを感じにくいです。

暖房の効いた部屋で長時間過ごすときは、喉の渇きを感じる前に少しずつ水分を摂るのが良いですね。

トイレが近くなるので水分を控える傾向にあります。

高齢者が、夜中に足がつるというお悩みの方が多いです。

足がつるのは、脱水症状が原因と言われています。

OS-1を寝る前に飲んでください。

OS-1は、吸収が良いのでトイレが近くなりにくいので安心ですよ。

また、原因が脱水なので足がつったらいち早く水分補給をOS-1でしてください。

マッサージよりも効果がありますよ。

枕元にOS-1を置いておくのもいいですね。

漢方薬なら芍薬甘草湯も良いですよ。

 

OS-1は1年中、みなさんの脱水を予防してくれる水(経口補水液)です。

これからは、OS-1もご家庭に常備しておくと安心ですね。

 

 

OS-1 質問コーナー

Q1:スポーツドリンクとの違いは?

A:スポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低いです。

 

Q2:飲み方を教えて

A:学童~成人・・・500~1000ml(g)/日

幼児・・・300~600ml(g)/日

乳児・・・体重1kg当たり30~50ml(g)/日

嘔吐をしている場合は、一度にたくさん飲むと嘔吐を繰り返すので少しずつ時間をあけてお飲みください。

基本は、時間を掛けてゆっくりと飲んでください。

 

Q3:飲んではいけない人はいるの?

A:電解質量が多いので、高血圧の方や腎機能が低下している方は、かかりつけ医に相談の上飲んでください。

OS-1 1本500mlのナトリウム量は、食塩1.46gで味噌汁1杯分、梅干しなら中1個分です。

カリウムは、バナナ1本分ぐらいです。

 

Q4:薄めたり何かに混ぜて飲んでもいいの?

A:水と電解質が速やかに吸収できるように調整されています。吸収速度に影響が出るのでそのままお飲みください。

 

Q5:液体タイプとゼリータイプの違いは?

A:同じです。

そしゃく・えん下困難な方にはゼリータイプが飲みやすいです。

寝ている姿勢の時もゼリータイプが飲みやすいです。

お子さまでドリンクタイプの塩味が苦手ならゼリータイプをお試しください。

経口補水液OS-1とスポーツドリンクは違うの? これって脱水?

経口補水液OS-1とスポーツドリンクの違うの?

経口補水液OS-1は、経口補水療法の考えに基づき、脱水状態において不足している電解質(ナトリウムなどの塩分)を補うために、一般的なスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また、水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となっています。

軽度から中等度の脱水状態には経口補水液OS-1が適しています。

また、OS-1は、塩分と糖分のバランスが良いので効率よく吸収できるんです。

 

脱水ってどういう状態なの?

私たちのからだの半分以上は、水分でできています。

この水分は「体液」と呼ばれ、からだにとって大切な役割を担っています。

体液は、水と塩分でできています。

体液が失われると、脱水状態になります。

脱水とは、単なる水不足ではなく、からだから塩分も同時に失われた状態をいいます。

脱水になると、微熱、口渇感、体重減少、尿や発汗の減少など様々な症状が現われます。

夜中にこむら返りで痛い思いをした方はいませんか?

こむら返りも脱水と関係があるんですって。

芍薬甘草湯とOS-1を常備している方もいらっしゃいますよ。

脱水の発見方法

①原因不明の発熱や急激な体重減少がある。

②手が冷たい・・・脱水状態になると、血液は生きていく上で重要、重要なな臓器に集まるので手足に血液がいかず、手足が冷たくなります。

③舌が乾く・・・口の中のつばが減少し舌の表面も乾いてきます。

④皮膚の弾力性がなくなる・・・皮膚をつまんでみて、つままれた形から3秒以上戻らなかったら疑わしいです。

⑤親指の爪の先を押して赤みが戻るのが遅い・・・2秒以内に戻れば大丈夫。

⑥高齢者は脇の下をチェック・・・脱水状態になると、汗がでなくなり、脇の下が乾燥してきます。

こんな症状があれば、経口補水液OS-1を飲んでくださいね。

水分補給を行うタイミングは、「喉が渇く前」がいいので、こまめに少しずつ飲むのがおすすめです。

脱水は、夏だけではありません。

下痢や発熱時、お風呂上り、年配の方は、夜中のトイレを気にして水分を控え常に脱水に近い状態だったりします。

日ごろから、経口補水液を常備しておくと安心ですね。

 

摂取の目安

学童~成人・・・500~1000ml(g)/日幼児・・・300~600ml(g)/日
幼児・・・体重1kg当たり30~50ml(g)/日

 

※意識がはっきりしない、何も口から飲むことができない場合は、病院で点滴を行ってください。

 

 

痛タタ~!!! 睡眠中の足つりでお困りの方はいませんか?

夜中に急に足がつって痛い思いをしたことありませんか?

特に中高年の方が多いような気がします。

どうして足がつるんでしょう?

そこで調べてみました。

 

睡眠中の足つりの原因

睡眠中は、長時間同じ姿勢で特に上向きに寝ている場合につりやすい傾向があるようです。

また、体を動かすことが少なく心拍数が減り、血行も低下していきます。

それにプラスして睡眠中は脱水症状になりやすいのも原因の一つみたいです。

こういう状態でたまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉が過剰に収縮しやすくなるようです。

 

睡眠中の足つりは中高年に多い

中高年になると、運動量が減り筋肉量も減少

筋肉内の血行が低下

乳酸などの疲労物質が排出しづらい

末梢神経の興奮が抑えにくくなる

筋肉細胞が過剰に収縮

 

普段から適度に運動することも大切ですが、なかなか難しいですね。

まずは、原因の一つの脱水状態を解決していきましょう。

 

睡眠中の足つりのOS-1

脱水状態になる前に摂っていただきたいのが「OS-1」です。

所ジョージさんのCMでご存知の方も多いと思います。

 

 

OS-1は、電解質と糖質のバランスを考慮した経口補水液で水とは違います。

スポーツドリンクでもいいんじゃない?と思われがちですが、経口補水液は、電解質濃度は高く、糖濃度は低いのでスポーツドリンクよりも適していると思います。

 

大人の方では、通常500mlを1日2本が目当てです。

すでに脱水状態の方はもう少し多く飲んでください。

(塩分を含みますので腎臓疾患、過度の塩分制限をされている方は主治医に相談ください。)

一気に飲まず、少しずつ何回かに分けて飲むのがポイントです。

水分を飲み込むのが苦手な方には、ゼリータイプがおすすめです。

 

 

夏は、家の中にいても熱中症の危険はありますね。

早めのOS-1で水分、電解質の補給が大切です。

お風呂上りに飲むのおすすめです。

 

どうしてもお薬という方には、芍薬甘草湯をご用意しています。

 

 

ベッドの横にOS-1と一緒に置いておくと安心ですね。