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紙芝居の日って知ってる? それは・・・

12月7日が世界KAMISHIBAI(かみしばい)】の日なんですよ。

紙芝居文化の会さんのホームページによりますと・・・

紙芝居は1930年頃に街頭紙芝居という形で日本に誕生しました。
当時の街頭紙芝居は、駄菓子を売るための人集めの道具だったり、戦時中には共感をつくる特性を悪用され、数多くの紙芝居が戦争協力のために作られるというようなこともありました。

戦後、「平和で人間の命を大切にし、子どもを愛することを原点とする」教育紙芝居運動が起き、「生きる意味とすばらしさ」をこめた優れた出版紙芝居作品の流れがつくられてきました。

1957年、紙芝居出版社として童心社が創立され、出版紙芝居は、表面的なおもしろさやウケでなく、楽しさの奥底に人生をうたいあげる児童文化として確立し今、世界へと広がり始めています。

紙芝居の素晴らしいところは、作品の世界を演じ手と観客が「共感」していく喜びです。紙芝居は、作品を舞台に入れ、一枚一枚、画面を抜き、差し込むことで進行します。画面の裏に文章があるため、必ず演じ手が必要となり、演じ手は観客と向かい合って、内容を伝えるのです。演じ手が画面を抜き出していくと、作品の世界は、現実の空間に出ていき広がっていきます。そして、演じ手と観客はコミュニケーションによって作品の世界を「共感」する喜びを味わえるのです。 

日本独自の文化財である紙芝居は、新しい時代を迎えようとしています。今、大切なのは、優れた紙芝居作品で日本はもとより世界中に共感の輪がひろがっていくことです。とあります。

紙芝居って日本発だったんですね! 初めて知りました。

木のうた法隆寺店の絵本の会でも、毎回 紙芝居をしています。

今日はひとつ 木のうたで使っている紙芝居の「フレーム」 のお話しをしましょう。 

木は切られた後も生きています。

木の呼吸を妨げず、個性を生かすにはそのままが一番。

自然のままの白木と手作りにこだわり、必要以上の塗装や色付けはしないという信念をお持ちの兵庫県の工房で手作りされたフレーム

木のうたで使っているのは、そんな作り手さんの想いのつまった

「紙芝居フレーム」なんです!

その「紙芝居フレーム」が登場する木のうた法隆寺店の

元気になれる絵本の会 次回は12/11(水)開催で~す。

1歳半から4歳ぐらいまでのお子様を対象とした絵本の読み聞かせや紙芝居と、親子で作る12月のカレンダー作りの工作をします。

事前のお申込みはいりません。もちろん無料です。

日時:12/11(水) 午前11:00~11:30

場所:木のうた 法隆寺店 研修室

(生駒郡斑鳩町興留2丁目75)

ぜひぜひ、法隆寺店「元気になれる絵本の会」にお越しください。

お待ちしていま~す!!

それからもうひとつ 大切なお知らせで~す!(^^)!

木のうたのドラッグストアの各お店は、2020630までキャッシュレス5%還元!

クレジットカード、電子マネー、PayPay などでお支払い方法も色々です。詳しくはお店でね

川尻泰子

 

 

 

 

 

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