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3月22日エコアクション委員会

今期最後のエコアクション委員会では、これまでの振り返りと、BCP(事業継続計画)について考えました。

災害の際に店舗でどのように対応すべきかを話し合いました。ドラッグストアとして薬の販売を中核に置いて進めて参りますが、電気が止まり、レジが機能しない状況で取引を円滑に行なえるかという点に不安が残りました。

限られた人員の中で入退店の誘導や品物の価格を確認するような割り振りを行なう必要が出てきます。また、必需品の買い占めにどう対処するかなど、現段階で「想像の」範囲内でも多くの問題が見つかりましたので、統一したマニュアル作りを進めて行く必要があると感じました。

これまで委員を担ってきて、それまではあまり意識していなかったエアコンの設定温度などを気にするようになりました。削減できるかは日々の積み重ねが大事になりますので、今後も確認して参ります。

西の京店 兒島 加奈

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