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相手と「向き合う」ことで伝える

今日から一年、どんな一年にするか、皆で話し合う機会がありました。その中で一番印象に残ったのは「向き合う」という言葉です。

自分の立場で、まず、相手のことを考えてやってみる。相手とは、お客さまや社員同士のことで、相手のことを考えるからこそ出来ることというのは、自分の事だけを考えてやるよりも多くなってくると思います。

うまく出来る人が(作業など)するのではなく、うまく出来ない自分もやってみることで、出来る人の負担は減るし自分が出来ることが増えます。

お客さまに対しても、「この人にはレバコールが必要!」と思うお客さまに試飲を断られているうちに、声かけが少なくなり、何度も断られる方にはしなくなっていました。また断られると思っているからで、お客さまと向き合えていたならば、飲んでいただけるまで出来ることです。「飲むのが嫌な人が飲むタイミングをつくる声かけ」で、そのお客さまに、なぜ飲んだらいいと思ったのか「なぜ」がお客さまにとって今じゃないだけで、今後のお困りの時に「飲んでみようか」と思っていただけると思います。

また、アナログゲームや布ナプキン、自然食など、他にはないおもしろい商品が一気に増えて、お客さまからも「変わってるね」「おもしろいね」と言って頂けるようになりましたが、「変わってる」「おもしろい」で終わらないように、なぜ木のうたに置いているのかをお客さまに知って頂かなければなりません。そのために、商品について学び、良さを体感することでお客さまにも試してもらいたい、伝えたい事もたくさんあります。説明する機会を逃すことのないように、イベントや店内POPで少しでも多くのお客様に知って頂きたいと思いました。

木のうた法隆寺店 佐藤優

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