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「数字」には、こだわりたい!

仕事をする上で「数字を上げなさい。」と言われます。
目標も数字であげ、結果も数字に反映されます。
この数字は、自分がどこを目指しているのかを漠然とではなく明確に相手に伝えることができます。
心で思っていても数字として明確に伝えることが大事だと思います。
また、自分の想いを伝えると同時にどのくらいの協力が必要なのかも伝えることができます。
途中経過で数字を確認することで、今何をすべきなのかを考え行動を変えることもできます。

月初めに、先月の総売り上げ、アイテム別売り上げ、新規カード会員数などの結果と今月の取り組み、今月の重点的にこの商品の売り上げをいくらと目標を決めたらどういう行動をするのかなど数字や金額で見える化して書面で共有しています。

先月は、自然食品のお菓子、私のお気に入りのさつま芋ちっぷをお客様に一度食べていただきたいと思い、多カ所で展開し、発注数も増やしました。
POP作成やお声がけもしておいしさを伝えることができたと思います。
3月が、30個でしたが、4月は70個の売上でした。
結果は、菓子部門で1番の売り上げでした。
また、有精卵の「ぴよたま」に関しましては、350個から530個まで売り上げを伸ばしました。
今月に入ってもリピーターのお客様が多く人気商品になりました。
4月は、新規のカード会員を80名増やすという目標をあげました。
ざっくりとしか数を把握していなかったため、目標を達成できませんでした。
さつま芋ちっぷは、毎週数を確認して篭盛をしたり、伸びていたので発注数を増やしたりしていました。
この行動の差が結果に反映されています。
このことを反省して6月は、再度、新規カード会員様を増やすお声がけをします。

 

「数字」は、モチベーションに繋がります。
一喜一憂することなく、しかし結果にはこだわっていきたいと思います。
若草山に登るのか、富士山に登るのかでは、装備が違います。
きちんと準備をして行動していきます。
やり切ったと思える行動が出来れば、たとえ達成できなかったとしても次に繋がるはずです。

 

 

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