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「伝える」と「伝わる」は違うんです。ということ。

こんにちは(*´ω`*)法隆寺店の安田です。先日、店舗会議で学んだことをブログにします。

お客様にご提案したい商品をどのように紹介すればよいのか?マニュアル通りにお話ししても伝わりません。テレビショッピングを観ていると、同じ説明を時間いっぱい何度も何度も繰り返し流しておられます。そうです。何度も何度もです。それをわかりつつ、ついずーっと見入ってしまいますが、テレビなんで一方的ではありますね。恐らくそれは「伝える」ということだと思います。

木のうたでは、レジにてウェルカムドリンクでアミノ酸の「レバコール」をお出ししています。「元気の素のアミノ酸をどうぞ!」とお出ししても「いらない」と断られることがあります。次の機会にお出ししても、何度も何度も断られるのです。それでも次にご来店された時も声をかけます。それが「伝わる」ことの第一歩なんです。ただ単に声をかけるのではなく、気持ちを込めて何度も何度も断られても。飲んでくださった方にはパンフレットもお渡しできるし「伝わる」ことへ近づけます。

それと、POPでの表現も大切だと思います。POPを見て商品を買って下さるお客様とお話が出来るもの伝えたい事を「伝える」から「伝わる」ことへの変化を感じとることが出来る場合があります。

伝わるとは、お客様が私たちの伝えたこと(おもい)に何かしら反応(購入するという行動、または興味でも)してくださったことだと思っています。

木のうたの”おもい”、わたしの”おもい”、少しでも伝わるように、どのようなお客様に対しても親切丁寧にお迎えしていきたいと思います。

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