経口補水液とスポーツドリンクの違い。脱水状態になる前に準備しよう!

経口補水液OS-1とスポーツドリンクの違うの?

経口補水液OS-1は、経口補水療法の考えに基づき、脱水状態において不足している電解質(ナトリウムなどの塩分)を補うために、一般的なスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また、水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となっています。

軽度から中等度の脱水状態には経口補水液OS-1が適しています。

また、OS-1は、塩分と糖分のバランスが良いので効率よく吸収できるんです。  

脱水ってどういう状態なの?

私たちのからだの半分以上は、水分でできています。

この水分は「体液」と呼ばれ、からだにとって大切な役割を担っています。

体液は、水と塩分でできています。

体液が失われると、脱水状態になります。

脱水とは、単なる水不足ではなく、からだから塩分も同時に失われた状態をいいます。

脱水になると、微熱、口渇感、体重減少、尿や発汗の減少など様々な症状が現われます。

夜中にこむら返りで痛い思いをした方はいませんか?

こむら返りも脱水と関係があるんですって。

芍薬甘草湯とOS-1を常備している方もいらっしゃいますよ。

 

脱水の発見方法

①原因不明の発熱や急激な体重減少がある。

②手が冷たい・・・脱水状態になると、血液は生きていく上で重要、重要なな臓器に集まるので手足に血液がいかず、手足が冷たくなります。

③舌が乾く・・・口の中のつばが減少し舌の表面も乾いてきます。

④皮膚の弾力性がなくなる・・・皮膚をつまんでみて、つままれた形から3秒以上戻らなかったら疑わしいです。

⑤親指の爪の先を押して赤みが戻るのが遅い・・・2秒以内に戻れば大丈夫。

⑥高齢者は脇の下をチェック・・・脱水状態になると、汗がでなくなり、脇の下が乾燥してきます。

こんな症状があれば、経口補水液OS-1を飲んでくださいね。

水分補給を行うタイミングは、「喉が渇く前」がいいので、こまめに少しずつ飲むのがおすすめです。

脱水は、夏だけではありません。

下痢や発熱時、お風呂上り、年配の方は、夜中のトイレを気にして水分を控え常に脱水に近い状態だったりします。

日ごろから、経口補水液を常備しておくと安心ですね。

 

摂取の目安

学童~成人・・・500~1000ml(g)/日幼児・・・300~600ml(g)/日

幼児・・・体重1kg当たり30~50ml(g)/日  

※意識がはっきりしない、何も口から飲むことができない場合は、病院で点滴を行ってください。      

冬もOS-1を常備しよう。

熱中症対策でOS-1を飲んでおられる方は多いと思います。

冬のお困りにもOS-1がいいんですよ。

例えば、ノロウイルスをはじめとした腸障害では、嘔吐や下痢で水分や電解質が不足して脱水状態になります。

嘔吐で飲食が困難でも水分補給は必ずしてください。

風邪で高熱が出ている時にもいいですね。

経口補水液のOS-1なら体にすうっと入っていきます。

少しずつ飲むのがおすすめです。

 

また、冬は飲み物を摂らない方が増えますね。

水分補給は大事なんですよ。

高齢の方は、とろみがあるゼリータイプが飲みやすいですよ。

 

いざという時、家に常備して安心「OS-1」

木のうたでは、1本売り、6本セット、ゼリータイプを揃えております。

お困りの前にご用意くださいね!