クリスマスプレゼントはもう決まりましたか?

こんにちは、急に気温が下がり、冬らしくなってきましたね!

クリスマスももうすぐそこまで来ています。

 

クリスマスプレゼントはもう決まりましたか?

木のうたでは、家族みんなで楽しめるカードゲームや

ボードゲームをたくさん取り揃えています。

みんなで楽しい時間を過ごしませんか?

 

 

 

 

 

 

今年は家族でクリスマスを過ごされる方も多いと思いますが、

そんなクリスマスをさらに楽しくしてくれる

お菓子や食材もいろいろ揃えてお待ちしております。

クリスマスプレゼントに喜ばれますよ!

 

みなさん、クリスマスプレゼントの準備はお済ですか?

木のうたでは、お子様の育ちに役立つゲームや木のおもちゃを取り揃えています。

楽しくて子供の記憶に残るゲームやおもちゃをプレゼントしませんか?

私も、家族で遊んだゲームがあります。

いつになっても思い出され、その記憶から当時のことが鮮明に浮かんできます。

一緒に遊んだ経験は、いつまでたっても良い思い出です。

 

木のうたでは、毎週土曜日に「ゲーム選び相談会」を開いています。

詳しくは、ホームページのイベント情報に記載があります。

クリスマスプレゼント選びの参考になればうれしいです。

 

 

クリスマスプレゼントはもうお決まりですか?

12月に入り、寒さも肌で感じられる季節になりましたね。

12月の一番のイベントといえば、クリスマスですよね。

プレゼントは何にしようかな?と迷っている方に

おすすめの商品がこちらのアナログゲームと積み木です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族で遊べる楽しいひと時を過ごしませんか?

お正月のみんなが集まった時にもいいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

11/1~12/25までキャンペーン開催中です。

アナログゲーム、積み木税込2500円以上お買い上げ毎に

次回ゲーム購入時に使えるお買い物券をプレゼント中!!

ラッピング用の紙袋もご用意しています。

 

ぜひ、実際に見て、さわって、体験しにお店にお越し下さい!

ゲームって、遊びだけじゃない。子供の力を育てるの!

おはようございます。木のうた本部 川尻です。

今日は、ゲームについて私が習ったことや考えたことなんかをお話しますね。

木のうたでアナログゲームをご提案するようになって

はや9ヶ月。

ご提案するからには、商品を知らなくちゃということで、木のうたでは社員に向けてのアナログゲーム勉強会を何回も開きました。

勉強会って言っても、実際にゲームをしながら、「まずは自分が体験!」ということなんですけどね。

ゲームをしながら、ゲーム会社の方や、おもちゃアドバイザーの方のお話を伺ったりしているうちに、お子さんにとって遊びがどんなに大事なのか、どんどん腑に落ちてきたんですよねぇ。

私が、特に大事だなぁと思ったことをご紹介しますね。

サイコロの投げ方

ゲームの中には結構、サイコロを使うゲームがあります。

小さなお子さんにサイコロを渡すと、何も考えずにポイって投げちゃうと思います。

それだと、サイコロはあっちにいったり、こっちにいったり。

サイコロは、一度 手のひらにのせてから、

その手のひらをそっと下に向けると

あらぬところにも飛ばないし、ちゃんとサイコロを振ったことになりますよね。

他にも、両手の中に入れて、ふってから、

その手をそっと下に開いてもいいですよね。

こういった工夫をする姿勢が、求める結果になるためにどう行動するかを考える基礎ができるのかもしれませんね。

ゲームを選ぶのは大人の仕事

お子さんにゲームを選ばせると見た目で選んじゃいませんか?

ゲームに対象年齢が書かれていますが、知識、経験が伴わないとその年齢であっても上手く遊べないこともあるそうですよ。

ドイツで作られたゲームなんかだと、ドイツ基準の対象年齢なので、日本では書かれたいる年齢に1.5才から2才プラスして、例えば3歳~と書かれていれば、5歳ぐらいから遊べると思った方が良いそうです。

ただ、小さいころからゲームをやりなれている子は、ドイツの対象年齢のままでも大丈夫だったりします。

ゲームは何度も繰り返して遊ぶ中で、

ルールがあること、

相手を思いやること、

工夫をすること、

駆け引きをすること、

自分が望むことを周りに認めてもらうためにどうしたらよいか考えること、

そんな知恵だったり、論理的な考え方が、知らず知らずのうちに育っていくと私は思うんですよね。

だから、一度やって「なんか おもしろくな~い」とか「むずかし~い」とかにならないように、楽しく何度も繰り返して遊んで成功体験を積めるように、ぜひ大人が選んであげましょう。

お子さんのことを一番わかっているのは、お父さん、お母さんですもんね。

ゲームの勝因は大別すると4つ

もちろんゲームの勝因が、複数になることもありますが大別すれば次の4つです。

「運」で勝てるゲーム

「記憶」で勝てるゲーム

「戦略(考える)」で勝てるゲーム

「スピード」で勝てるゲーム

兄弟でゲームするなら、小さい子にも勝てるチャンスがある「運」で勝てるゲームがいいですね。

最初は「運」や「スピード」で勝てるゲームから始めて、年長さんになったら「戦略(考える)」で勝てるゲームもいいですよ。

小学校に上がる前にじっくり考えるゲームができるようになると、1年生になってからも落ち着いて机に座って勉強できるという傾向があるそうです。

1つのゲームでの遊び方は1種類

トランプなら、ババ抜き、七並べ、神経衰弱など色々な遊び方ができますね。

でもゲームは1つのゲームで1つの遊び方。

大人だとちょっと損した気分になるかも・・・ですが、

子どもにはAのゲームはこのルール、Bのゲームはこのルールというのが分かりやすいんですよ♪

お子さんがゲームに負けて「イ―ッ」とか「キ―」ってなるのって、その時の自分の気持ちを言葉に変換できないから。

その時に大人がその気持ちを「負けて悔しいんだね」って言葉にして代弁することで、お子さんが感じた気持ちを言葉で表現できるようになるんだそうです。

ゲームは大人が一緒に遊びましょう。

忙しい毎日です。

ついつい、お子さんだけで遊んでほしいと思いがちですがゲームは大人が一緒に遊ぶということが大事。

いつもは忙しいお父さん、お母さんが一緒に遊んでくれた、繰り返し何度も遊んでくれた、楽しかった、嬉しかったという体験が、お子さんにとっても、親御さんにとっても大切な思い出、愛の記憶になることでしょう。

もうすぐお盆ですね。

ぜひお子さんとゲームで楽しい時間を過ごしませんか?

木のうたのお店に来ていただければ、私と一緒にゲームの勉強をした木のうたの仲間が、お子さんに合うゲームを選ぶお手伝いをいたしますよ!

お待ちしています♪

 

 

遊びの中で育もう。子どもの生きていく「ちから」

おはようございます。木のうた本部 川尻です。

木のうたでは、大人も思わず夢中になる色々なアナログゲームがあります。

ほとんどのゲームは何かを教えるためのゲームではありません。

それは、遊びの中で子どもが育って行く事が大事だからなんです。

ゲームの遊び方やゲームで遊ぶ意味について、折にふれ学ぶ中で特に印象に残ったことが6つあります。

1つめは、子どもだけでなく大人も混じって遊ぶことが大事。一緒に遊んでもらったという経験が子どもの宝物になるっていうこと。

そういえば、ゲームではありませんが、仕事を始めていつもバタバタしていた母が、めずらしくテレビでやっていた「オズの魔法使い」の映画を最初から最後まで一緒に見てくれて、とても嬉しかったことを思い出しました。いっしょにできる「経験」が心に残るんですね。

 

2つめは、ゲームを繰り返す中で家族独自のルールが出来ていくこと。

このルールができるっていうのは、人の言う事ばかり受け入れて自分だけ我慢するのではなく、かといって自分の意見だけを主張するのではなく、みんなが納得できることへ柔軟に考えていく力が自然に導き出せるんじゃないでしょうか。子どもがこれから先の生きていく力を遊びの中で育てていくんですね。

 

3つめは、同じ物を繰り返しやることの大事さ。

親心としては、ついつい少し難しいものに挑戦させたくなりますよね。でも充分できることを繰り返して「できた!」という成功体験の積み重ねが大事だという事。

 

4つめは、サイコロの振り方。こんな事にだって工夫いるんですね。

サイコロを振るなんて簡単だと思っていましたが、子どもに初めてサイコロを振らせると、遠くに投げてしまったり、テーブルの下に落ちたりしちゃいます。

だから、手のひらにのせて「ひっくり返す」んですよ!

 

5つめは、ひとつのゲームでもまったく違うゲームになるということ。

このゲームは、振り出されたカードの絵の色の並びに合わせて、カップを並べ替え、一番早くできた人が、「チン」ってベルを鳴らすゲームです。

でも、これだとダンゼン大人が有利ですよね。だから大人は絵を逆さまになる方向から見るとかして難易度をあげることもできます。

こんな風に早さを競うだけのゲームと思ってしまいがちですが、例えば、色に興味を持ち始めたお子さんに、ゆっくりでいいから、カードの絵と同じ色の順番にカップをならべてもらって、「出来た!」の合図にベルを「チン!」って鳴らす遊び方だってできます。

こんな風にも遊べるねって、子どもの自由な発想でアイディアを出してもらうのも楽しいですよね。

 

6つめは、後片付も遊びの一部だっていうこと。

次も楽しく遊ぶために、お子さんもいっしょに後片付してくださいね。

個人的に気に入ったのは、9つのサイコロのすべての面に絵が描いてあって、それを適当にならべて、上の面の絵をテーマに順番にお話をつなぐゲームです。

写真ではわかりにくいと思いますが、サイコロのすべての角が面取りされていて、手になじみやすく優しい感触です。

こんな絵の並びだったら・・・

月のキレイな夜です。

野原のまんなかに光かがやくお花がありました。

あんまりキレイなので、ひとり占めしたくなって、箱に入れて鍵をかけちゃいました。

次の朝、昨夜のお花をみようと箱の前に行くと、杖をもった魔法使いがリンゴをかじりながら立っています。

「この箱のなかに、お花を入れておいたんだけど、知らない?」

「あら、残念だったわね。お腹がすいちゃったから、この杖で魔法をかけてリンゴにしちゃったわ!」

なんて感じで交代しながらお話をつなぎます。

では、問題です。この3つのサイコロでどんなお話をつくりますか?