店舗会議 OS-1の学び

こんにちは、桜井店の南です。

 

木のうたでは月に1度、店舗のスタッフ全員が集まって

その月のテーマに沿って学び、話し合う会議の場があります。

今回は経口補水液OS-1(オーエスワン)の学習です。

 

OS-1は熱中症に使用されるイメージが強いと思いますが、

これからの季節にも大切な商品なんです。

風邪やウイルス性胃腸炎の際の発熱、下痢、嘔吐の症状も

水分と電解質が身体から失われる脱水症状を伴います。

熱中症も事前の予防が大切なように、

これらの症状がでた際も早めの対策をすることで、

身体への負担を和らげてくれます。

 

また、よくこむら返りをおこすといった方もぜひ使ってほしいです。

ご年配の方は夜トイレに起きてしまうからと、

水分を摂ることを控えられる方もいらっしゃいます。

OS-1は身体への吸収が非常にいいので、

夜中に起きるといった事も少ないですよ。

OS-1は飲み方も大切なポイントです。

はやく水分を補給したいからと言ってガブガブ飲むと

身体がうまく吸収してくれません。

また、OS-1は身体への吸収を高めるために、

体液に近いバランスで作られています。

 

なので、薄めたり、凍らせたりすることも

吸収を遅らせてしまいます。

常温の状態で保管しておいて、必要な時に必要な量をゆっくり吸収させる、

これがOS-1の正しい飲み方です。

寝ている時のこむら返り対策の時は、

夕方ぐらいから少しずつ飲みことで、

身体に水分を溜めてくれます。

 

木のうたでは、お薬の売場のいろいろな場所にOS-1を置いています。

一緒に使ってもらうことで、症状を楽にしてくれるからです。

お薬を購入される際はOS-1もぜひ使って下さい。

お薬をお家で常備するように、OS-1も常備が大切ですよ。

脱水症状は夏だけじゃない!OS-1の学習

今回の店舗会議ではOS-1の学習をしました。

 

 

OS-1ってなんとなく熱中症対策で夏に使うイメージはないですか?

でも、涼しくなるこれからの時期も身体の脱水対策としてOS-1はとても大切なんです。

 

例えば体調不良、カゼの時は発熱による発汗で、胃腸炎の時は嘔吐、下痢により

身体の水分や電解質はどんどん失われていきます。

また、成長期の小さなお子さんは代謝が活発で水分の出入りも激しいので、

高齢者の方は成人と比べて筋肉量が少なく、身体に貯めておける水分が少ないので、

季節に関係なく脱水対策は必要になってくるんです。

 

OS-1の飲み方ってご存じですか?

キンキンに冷やしてゴクゴク飲むは×です。

正しい飲み方は、『少しずつ、ゆっくりと』です。

こうすることで、効率的に水分と電解質が吸収でき、

嘔吐症状があるときでも使うことができます。

 

OS-1はご家庭に常備しておくといざという時に時に安心ですね。