木のうたがご提案する、
ヘルスケアとしてのアナログゲーム

家族で
楽しみながらヘルスケア
アナログゲーム

アナログゲーム

アナログゲームは、ヘルスケア

木のうたは、地域の人々の心と身体の健康に役立ちたい。生活を豊かにするお手伝いがしたいと願っています。

 

健康で豊かな生活を過ごすために、お薬の力を借りるだけではなく、食べること、運動すること、よく眠ること、よく笑うことを丁寧にかんがえたいと思います。

なぜアナログゲームをおすすめするのか

人間は朝になると「交感神経」が優位になって身体が目覚め、夜には「副交感神経」が優位になることで、リラックスして眠りにつきます。これらを司るのが自律神経ですが、大人も子どもも、日々の生活習慣や、ストレス等によって乱れがちになり、眠りにくかったり、起きれなかったり、また落ち着きがなかったり、イライラしたりします。

 

こんな時には良質な高麗人参が自律神経を整えてくれるのですが、薬さえ飲めば良いのではなく、家族であれば、夕食後に少しの時間、一緒に過ごす時間を持ってみる。友人とおなかを抱えて笑いあう時間を持ってみる。そんな時間も大切です。

 

そんなちょっとの一緒に過ごす時間をアナログゲームが豊かな時間にしてくれます。

「人と一緒に遊ぶのは楽しい。」

木のうたは、アナログゲームが生み出す時間をヘルスケアと捉えて、大人も子どもも一緒に遊べるゲーム、何度も何度も遊ぶことが出来るゲームを中心にご提案しています。

 

アナログゲームを通して「ルールはなぜあるのか」「壊したらどうなるのか」などの社会性や、メンバーにあった楽しみ方が出来るゲームの「使いこなし方」が身につくなど、いいことが沢山あります。

 

でもまずは、人と一緒に遊ぶ楽しさを実感して頂ければうれしいです。

アナログゲームの良さ

アナログゲームは、子どもに与えておけば勝手に楽しく遊ぶというものではありません。

 

大人が理解して、積極的に関わって、その場やそれぞれの子どもに合わせた工夫をすることで、魅力的な遊びになります。

アナログゲームの良いところを考えてみます。

①それぞれの子どもに合わせて難易度を変えることが出来る

子どもがすぐに飽きてしまうのは、ゲームが難しすぎるのかもしれません。

 

ルールそのものが難しいのではなく、枚数が多すぎて覚えることが出来ない。だから楽しくないのかもしれません。その子にあった枚数で遊ぶことで「出来た!」「わかった!」が引き出されます。

②家族のルールが出来る

説明書どおりにあそんでも楽しいですし、参加者みんなが納得したルールの中で楽しくなれるのであればどんどんルールは変更していいと思います。

 

「ずる」も成長の証です。「ずる」をして楽しいかどうかを学んでいるのですね。

③大人に勝てる

アナログゲームは「運100%から実力100%」のバランスです。

 

運の要素が強いゲームは、大人も全力で子どもに負けることがあります。ちょっとずつ自信をつけていきながら「考えがい」のあるゲームを楽しめるようになります。

他にもたくさんの良いところがあります。遊び方などはお気軽にスタッフにお声掛けください。

特徴的なアナログゲーム

  • 虹色のへび

    初めて買うアナログゲーム

    運の要素がつよいので、子どももハンディなしで大人に勝つことが出来るゲームです。

    記憶ものでも、アクションものでもない、3歳くらいからのお子さんと初めて遊ぶゲームに最適です。

    意外にも長いへびが出来るので、手に入ったときはうれしいです。

  • パカパカお馬

    初めてのボードゲーム

    7つの道具を手元のパズルボードにはめながら、自分の馬を厩舎に一番に帰らせるゲームです。

    単純に沢山進んだ方がいいのか、なかなか出ない道具を今もらうべきなのか、といった将来性の判断を促す優しい選択の悩ましさが面白く、かわいい馬の人形と絵の世界観に愛着がわきます。

  • ハゲタカのえじき

    駆け引きが楽しいゲーム

    毎回現れる獲物カードを他の人とかぶらないように数を選んで、「おおきいものじゃんけん」でゲットしていくゲームです。「数字」がわかるようになってきた子どもが夢中になって遊びます。ゲームを通して子どもは駆け引きを少しづつ理解します。
    このゲームの作者、アレックス・ランドルフさんは他にも駆け引きの面白いゲームを沢山出されているので、探してみても面白いですよ。木のうたでも取扱っています。

  • ナンジャモンジャ

    言葉を楽しむゲーム

    謎の生物”ナンジャモンジャ”族。12種類全員に面白い名前を考えて名づけ、覚えておいて、次に出た時に一番に名前を呼んだ人が場のカードをもらえます。いろんな発想でつけられる名前は子どもたちの語彙の交換です。子どもが床を叩いて笑うところを見ることが出来るゲームです。

  • 窓ふき職人

    空間認知のゲーム

    窓枠の縦横の大きさを見て、全員一斉に場にあるたくさんの窓から目見当で同じサイズのものを当てるゲームです。窓枠の色の錯覚で間隔がズレるため、自信満々で間違えます。

  • キャプテンリノ

    手先を使ったゲーム

    折り曲げたカードを柱にして、崩さないように高層マンションを築いていくゲームです。小さな箱で素材は紙なのに、遊んでみると1m級のグラグラ揺れるマンションがそびえたってドキドキします。手先への集中力が楽しいゲームです。

  • スピードカップス

    「出来た!」が楽しいゲーム

    カップを素早く絵の色順で重ねる競争ゲームですが、一人でじっくり遊ぶのもおすすめです。「出来た!」と自信満々でベルを鳴らす経験が自己肯定感を育みます。

  • 黒いひつじのエディー

    協力して遊ぶゲーム

    みんなで協力して、逃げ出したひつじたちがイノシシのブルーのに捕まってしまう前に牧草地へ連れ戻すゲームです。みんなで勝つか、みんなで負けるかのゲームなので、兄弟で遊ぶ時などにおすすめです。