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自律神経って何? 高麗人参が自律神経を整えます。

自律神経が乱れると心や体に不調がでるとよく耳にしますよね。

自律神経には交感神経と副交感神経があって・・・

なんとなくわかっているようで、でも人に説明するとなると・・・

そんなことを考えていたら、登録販売者試験の受験対策テキストでとっても良い説明を見つけたのでご紹介しま-す。

「交感神経」は侍が刀で戦っている姿を思い浮かべましょう

相手をきちんと見ることができるように瞳孔が開き、緊張でノドは渇き、心臓は動悸でドキドキ!

そんな時に、食べたり飲んだりできないから、消化機能は抑制され排尿もしなくなります。食べることが出来ないから体に蓄えられているグリコーゲンからブドウ糖が作られます。刀で切られて血が出ると困るので血管が収縮して出血しにくいように体が備えます。

これが交感神経が優位のとき(興奮状態)です。

「副交感神経」といったら戦いを終えた侍が家に帰ってゆっくりしている姿を思い浮かべましょう。

おなかがすいて食事をするために、唾液や消化液の分泌や腸管の運動が高まってきます。

心臓もドキドキせず、血圧もさがりリラックス状態。眠るのに明るい光が入ってこないように瞳孔は収縮します。

食べられない時のために、ブドウ糖をグリコーゲンとして蓄えることもします。

これが副交感神経が優位になっている状態です。

人間の体って良くでいていますよね―

でも、このせっかくの仕組みがストレスや生活習慣の乱れでうまく働かなくなると、朝が起きづらいとか、疲れがとれない、不眠といった症状が出てきます。

そんな症状には高麗人参!

時代劇で「病気のおっかさんに人参を飲ませたい」っていうあの人参ですよ。

高麗人参には、次のような七つの効きめがあります。

◆補気求脱(ほききゅうだつ)→ 元気を補い虚脱を救う。

体力増強・疲労回復

◆益血復脈(えっけつふくみゃく)→血脈を増し脈の力を回復。

冷え性・貧血・低血圧・心臓衰弱・冷房病・肩こり

◆養心安神(ようじんあんしん)→心を養い精神を安ず。

ノイローゼ・自立神経失調症・動悸

◆生津止渇(せいしんしかつ)→津液を生じさせ渇を止める。

糖尿病・腎炎・浮腫

◆補肺定喘(ほはいていぜん)→肺の力を補い喘息を定める。

風邪のせき・肺結核・喘息

◆健脾止瀉(けんびししゃ)→胃腸を上部にして下痢を止める。

胃腸病・食欲不振・下痢・便秘・消化不良。

◆托毒合瘡(たくどくがっそう)→体内の毒を出し、傷を治す。

自家中毒・肌荒れ・急性湿疹・皮膚病

お盆はとっくに過ぎたというのに猛暑日、真夏日が続いてますね。

こんな時こそ、高麗人参の入った若甦です。

若甦は、液体、顆粒、錠剤があり症状に合わせて選べます。

・いますぐこの疲れをなんとかしたい!

・夜、ぐっすり眠りたい!

・エアコンで冷えてる!

ぜひ、お店でご相談ください。

お待ちしていま~す。

 

本部 川尻 泰子

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