人事・総務部ブログ

地域の若者が育つ環境を
つくることが出来る会社

今年も始まりました! 登販学習会開催です!

薬のプロとして地域の皆さまにお役にたちたい!

お店の全員が薬の正しい知識をもってお客様にお応えしたい!

そのおもいから、私たちは一般用医薬品(市販薬)を販売できる

登録販売者の資格取得を目指しています。

2009年の試験開始いらい奈良県の登録販売者試験合格者は延べ8.520人、全国では286,628人で、これまでの平均合格率は50.5%です。木のうたはこれまで93人の登録販売者を育てました。

今年も5人の社員が合格を目指しています。

受験者は、それぞれが自宅で学習していますが、特に難しい章は受験者が集まって一緒に学習する場を設けています。

 

そして学習会の講師は、登録販売者の社員が交代でつとめます。

それは、人に教えることが何より自分の学びになるからなんです!

1回目は「人体の働きと医薬品」の章で「人体の構造と働き」とか「薬が働く仕組み」なんかの学習です。

みなさん、「咽」と「喉」、「咽頭」と「喉頭」の違いって分かりますか?

咽=口を大きく開けた時、外から見えるノドのこと。

喉=咽よりもっと深い、外から見えないノドのこと。

咽頭=ノドの上部。口と食道の間で食物が通過する。

喉頭=気管の入り口。口と気管の間で途中に声を出す声帯がある。

と、まぁこんなことを学習するんですよね。

学習会は・・・

1.昨年の試験の過去問題から、今回学習する「章」テストと答え合わせ。

2.テキストの読み合せ。

3.最初のテストにもう一回チャレンジ。

と進みます。

・最初のテストで自分が理解していないところが炙り出される。

・テキスト学習時に、その理解できていない点に注意し学ぶ。

・再テストで、理解できていなかったところをちゃんと理解できたのか、どのくらいまで理解できているのかを自覚する。

このテスト→学習→再テストの流れで、より理解できるんですね。

コロナの影響でまだ奈良県の試験日は決まっていませんが、全員合格を目指して、これからも学習会を行います。

 

本部 川尻泰子

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