処方せん薬局事業
地域の健康を支える
「最初の窓口」として
薬局の仕事は、第一に専門知識に基づく専門家として、
正確で安心できる医療を提供することです。
調剤や服薬指導を通じて、患者様はもちろんのこと、処方元の病院・医院からも信頼される医療の一端を担います。
そのうえで木のうたは、地域に根ざした「最初の窓口」として、顔の見える関係の中で、いつでも気軽に相談できる場所を目指しています。
現在は奈良市を中心に6店舗を展開し、地域に密着した薬局として、日々の健康を支えています。ドラッグストア併設型の店舗もあり、処方せん応需に加えて、より幅広い健康ニーズに対応できる体制を整えています。
そのため、調剤業務にとどまらず、「健やかな暮らし」を支えるOTC医薬品や健康食品、生活用品なども含めて、一人ひとりの暮らしに合わせた総合的な健康サポートを行っています。
私たちは、「身体は食べたもので出来ている」
という考え方を大切にしています。
薬の服用と同時に、食事・睡眠・生活習慣といった日々の積み重ねそのものにアプローチすることで、健康の土台づくりを提案しています。
そのため、医療の専門性に加えて、暮らしそのものに寄り添う視点から、その人らしい健康のあり方を一緒に考え、支えていきます。
これからの木のうたへ
このように木のうたの薬局は、薬の提供にとどまらず、
地域の「最初の相談窓口」として生活全体に関わる健康提案を行えることが大きな特徴です。
食事や生活習慣まで含めた総合的なアプローチを通じて、
地域の皆さまの健やかな毎日を一緒につくりませんか。
小売事業
ドラッグストアでもない、
自然食品店でもない
健やかな暮らしを担う
「木のうた」という業態
私たちが目指しているのは、低価格や利便性だけを追求するお店ではありません。
自分自身や大切な家族の健康を考えたときに、「本当に選びたい」と思える商品とサービスがある場所です。
創りたいのは、「自分たち自身が必要とするお店」です。もし自分や身内の健康に不安を感じたときに、自分自身が選びたい商品・選びたいお店。健康と環境のことをきちん
と考えた商品を選び、その背景や価値も含めてお客様に伝えていく。
そして、「自分たちが良いと思うものを地域に販売し、地域の暮らしに責任を持ち、
顧客(信頼)を積み重ねていく。」私たちの経営は、とてもシンプルです。
「日本一」がある会社
小売業にとって大切なことは、良い商品をつくるメーカーと出会うこと、そしてそのメーカーから信頼を得ることです。
その信頼とは、商品の価値を深く理解し、お客様にしっかりと届けることができる「販売力」によって生まれます。
木のうたには、日本一の販売実績を誇る商品があります。
それは、多くのお客様が長く使い続け、健康づくりに役立っている証であり、同時にメーカーからも販売力を評価され、信頼関係が築かれている証でもあります。
こうした販売力のある社員の層の厚さが、私たちの強さです。
小売事業の柱
「健やかなくらし」を
提案する
セレクトショップ
木のうたには、大手のドラッグストアでは出会えない医薬品があります。それは、大量生産や広告によって広く知られている商品ではなく、私たちが選び抜いた「自分自身が使いたい本当に良いもの」です。
まだ世の中に広く知られていないからこそ、一つひとつの商品の価値や特徴を深く理解し、私たちが紹介することが必要です。
「なぜこの方の身体にとって、この商品が良いのか」そうした背景を考えながら、お客様と対話を重ね、目の前のお客様にとって最適な選択を一緒につくっていく。
ここには、まだ知られていないけれど、本当に役に立つ商品と、それを必要としているお客様がいます。
その出会いをつくることこそが、木のうたの販売の仕事です。
本格的な漢方相談
漢方相談員が、症状だけでなく体質にも着目し、「随病薬(症状に合わせた提案)」と「随証薬(体質に合わせた提案)」を行います。
美容事業
美容部員による化粧品販売やエステ運営を通じて、内面と外面の両方から美しさと健康を支えます。
食を通じた健康づくり
Natural & Organic Sustainableを軸に、
日々の食生活から健康を整える提案を行います。
マクロビオティック料理教室
人間の身体は食べたもので出来ています。だからこそ何を食べるのかを考えることはとても大切です。木のうたがご提案する自然食品の基本的な知識を料理教室を通して学んでいます。