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始めてみました重ね煮料理! 美味しくって簡単!

重ね煮料理の体験教室の時に、法隆寺店のレジのところまで美味しそうないい匂いが漂ってて、実際にどうやって調理するのかなって ものすごく興味が湧いたので4月からの教室に申し込みました。

いんやん俱楽部を立ち上げられた梅崎先生は、仕事も子育てもしながら、毎日の食卓からおいしく健康にの考えでこの重ね煮料理を考えられたそうです。

・一物全体で丸ごといただく

・陰陽の食べ物を調和よくいただく

・油と小麦を使わない

・毎日のことだから鍋ひとつで短時間でつくれるように

・家族みんなで同じ料理を食べる

そんな考え方に満ちていました。

特に、「家族みんなで同じ料理を食べる」ことは

「ぽっかぽか」というコミックの家族みんなでご飯を食べると贅沢な食事でなくても食卓に花びらが舞ってくるというような話があったのを思い出しました。

ちなみに、「いんやん」は陰陽の中国語読みとのこと。

1回目のメニューは

・もちきび入りエンドウ豆ごはん

・春野菜のみそ汁

・春の筑前煮

・野菜のくるみ梅干し和え

・野菜のえごま和え

一物全体なので 人参はヘタの根元の黒いことろをこそげ落とすだけ。

ごぼうはたわしで優しく洗います。

切る時は、手前に回しながら乱切りに

先生の乱切りはまな板の上に綺麗に並んでいきますが、

いざ実践となると、なかなかです。

陰のものを下に陽のものを上にだんだんに鍋に重ねていくのですが、まな板の横にお鍋を置いて、下に並べる物から順に切って、切ったものから鍋の中に重ねていくというから 合理的!!

煮えてきたら、鍋をななめに傾けて水分のある所にお醤油を加えます。お醤油も一度に入れるのではなくて、何回かに分けていれます。こうすることで全体が同じ味になるんですね。これも合理的!!

和え物はくるみと梅干をすり鉢ですって和え衣を作ったところに 軽く煮た野菜を加えます。すり鉢の中に野菜を入れてしまうんですね。すり鉢の溝についている和え衣も、すりごきについている和え衣も野菜できれいに取って無駄にしません。

これは始末する心がけでもあるし、洗い物がしやすいという合理性もかねていますよね。今回、ここが一番「なるほど!」って思いました。

ほんとうに あれよあれよという間にお料理が出来上がって、難しい手順もなくって美味しい重ね煮料理 超おススメですよ。

講師の笹浪先生によると、復習で繰り返し作ることが上達の道だそうです。

私は、まずはみそ汁から始めてみます。

ちなみに次回は5/12(木)です。

2回目からでも受講できるので、みなさんも始めてみませんか?

お申込みは木のうたのホームページ

木のうたマクロビ クッキングスクールでどうぞ

本部 川尻泰子

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