店舗スタッフ Kさん

店舗スタッフ Kさん2018年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

レジと品出しを行なっています。レジはお客様の接客とお伺いを受けたりすることが主な仕事です。品出しの方は、出されているコンテナを出していくこと、棚の補充を行っています。
2018年4月入社ですが、それまでパートナー社員(アルバイト)という形で、去年の12月ぐらいからおりまして、正社員には4月になりました。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店舗スタッフ Kさん

お薬のことを聞かれる方が多いのですが、私自身知識がなくて、他の方にお任せすることが多くて、それが残念だなと感じています。
二つ似たようなお薬を持ってこられて、違いは何ですかと聞かれた時に、お答えできない時がありました。そのことが悔しかったです。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

私どもの店は、レバコールという商品を販売していまして、レバコールを店頭でウェルカムドリンクとしてオススメしたりするんです。飲んでいただいて、お話をして、パッと「買うわー」とお求めいただいたのが、嬉しかったです。まず効果効能、レバコールだと身体があったまりますよ、そうお話ししながらお出しして、飲んでいただいて、横にボトルがあるんですけど、本物を見せた方がわかりやすいので、こんなんですよと見てもらいながら話をしています。その話をちゃんと聞いてくださって、実感して、納得して買っていただいたのかなと思うと嬉しかったです。
もう一つは、レジに立っているときに、お客様に、何々ある?とか、これどうしたらいいかな?と聞いていただき、お答えした時や、ご相談に乗って「ありがとう」と言っていただくのが、やはり嬉しいです。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

色々ありますが、一番はお客様や地域の皆さまの健康を守るというテーマがあるんですけど、自分自身をどうしたら幸せに、心が豊かになるなということを考えてはるなと思ったので、自分のことももちろん大事にしていて、それができるようになったら、私も生き生きと過ごせるのかなと思って選びました。
自分自身を大事にしているなということは、入社前のオリエンテーションと面談で、その時にお話しいただきました。
オリエンテーションで、朝礼も見せていただいたのですが、ストレッチとか身体を動かしたり、ハイタッチとかがあるので、身体もあったまって、心も元気になって、みなさん笑顔でされるので、いいなと思いました。
入社して実際朝礼をやっていて、スピーチがあるのですけど、その時に、何か話題があって、みなさん手をあげてスピーチするんですが、その時に選ばれて話した時があって、みなさん頷きながら聞いてくださって、落ち着いて話をすることができました。そのことがあって、お客様とも落ち着いて話すことにも活きているなと思います。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

私も含めて、家族とか知っている方とか、木のうたに入ってよかったねと言ってもらえるような、働きと生活をしていきたいです。今はその途中で、退職までに入ってよかったなと、それを目指しています。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①お店ごとに売り場に特色がある
西の京店では、スタッフさんで趣味で作るのが得意な方がいて、金魚とかを釣っているんですけど、いろんな人が自分が得意なことを作ったりとか、ポップも得意なことを書いたりとか、お店によっていろんなスタッフさんがいて、お店の特色は現れていると思います。
私は、絵をたまに描くことがあるので、表のブラックボードに絵を描いたりとか、ちょっとしたものなんですけど、ペンギンの絵とか挿絵を描いたり、イラストを書いたりします。楽しみながら描けています。

②スタッフさんの笑顔
活き活きと働いている方が多いので、スタッフさんの笑顔です。朝礼のハイタッチなどで笑顔になって働いているのが、お客様に笑顔を還元できているかなと、元気を分けれているのかなと思います。

③季節に合った商品
梅雨時だと、生の梅。秋頃だと生の柿。ずっと同じものではなくて、その季節の風物詩、季節に合わせた商品を扱っているのが特徴あるなと思います。
季節に合った商品は、お店に入っていただいて直ぐの所においていることが多いですね。
梅雨時の生の梅の時は、梅酒を作ろうというお酒と氷砂糖とかをセットでおいていたんです。生の青い梅をおいてあること自体が珍しいので、「梅おいてあるやん」と興味を持ってもらえることが多かったです。お客様に見るだけでも楽しんでもらえることも合ったと思います。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

お店かなと思いまして、お薬の面や、レバコールで栄養補充してもらうなどの身体的に元気にするというのと、いらっしゃいませと挨拶することや笑顔で、精神面でも元気になってもらえるかなと思います。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店舗スタッフ Kさん

挑戦は、会社全体かなと思います。色々新しいことに取り組んでいるというのがあります。ずっと同じ商品を扱うのではなくて、ベビー用品を扱い出したり、季節商品の柿や梅もそうですがいろんな生産者さんとパイプをつないだものをご提供しようとする姿勢が挑戦しようということだと思います。ずっと代わり映えしないと、それ以上先へ進歩しないお店になってしまいますので、何かしらのアクションを起こし続けることが必要なのかなと思います。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

伝えていくのもお店が一番だと思います。月に一度店舗会議を行うんですけど、そういう時に身体のこととか勉強会を開いているんです。その時に自分が学んで、それを消化してお客様に伝えていく。薬局には身体の調子が悪い方がこられることがあるので、元気がないんだけど、から、なぜ元気がないのか、ご飯食べているか、眠れているか、そういうことを深く質問できるので、自分自身が学んでそれを伝える、そういう受け答えがお客さんとできているなと思います。
その中でも、詰まってしまうこともありますので、そういう時は自分が勉強できていないことに気づけて、もっと学んでいれば受け答えもスムーズにいけるのかなと思うので、やっぱり学びたいとなります。
今は、登録販売士の勉強中でして、お薬のことでわからないことがたくさんあるので、そこをもっと重点的に学べたら、他の方に任せなくても自分でしっかりお応えできるようになっていきたいです。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店舗スタッフ Kさん

地域の皆様の生活を豊かにというのが一つある所なので、伝えたいことは、もしお困りのこととかがあれば、レジにいるときでも、品出しをしているときでも喜んで受答えしますので、お気軽に聞いてください。
私たちも聞きやすい雰囲気づくりをしていきますので、地域の方に気軽に木のうたにきていただけるような、地域に根ざしたお店にしていきたいなと思います。

これから新入社員として入ってくる仲間へ
伝えたいこと

店舗スタッフ Kさん

学ぶこと、社内で勉強会とかを頻繁に行っていますので、学ぶ意欲が強い方はもちろん歓迎しますし、人に伝えるお客様のためばかりではなく、自分の勉強にもなるし、自分の生活も豊かになる、そういうことができる会社だと思います。

薬剤師 Nさん

薬剤師 Nさん2002年入社

新卒として入社して15年。
患者さんの期待に応えたいというおもいで、ご質問を頂いたことを、自分で調べての繰り返しで自分を育てました。
培ったおもい、知識と技術を後輩の皆さんに伝えたい。

アットホームな社風で社員同士が仲良く、いつもみんなに助けてもらっています。逆に甘えてしまわないように気をつけないと。経営者とスタッフの距離が近く、とても安心感があります。仕事はとても楽しい。入社当時から私自身も会社も大きく変わりました。来店だけでなく在宅訪問での調剤も始まり、より患者さんに細かな対応ができるようになりました。
私が大切にしていることは、患者さんの期待に応えること。患者さんが安心して薬を飲めるよう、患者さんの不安や、間違いやすいことを予想してお伝えし、「ちゃんとお薬が飲める」服薬指導が私の誇りです。最初は薬剤師資格があっても分からないことだらけでした。
木のうたには一緒に学び、一緒に成長する文化があります。皆さんと一緒に働くことを楽しみにしています。

店長 Tさん

店長 Tさん2005年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

店舗運営に関わる人事や金銭、商品などの管理をしています。
私の持論ですが、社長や商品部は商品を提供して届けるという係ではなく、そのきっかけ作りをしてくれるところだと思っています。一方、店舗は「お客様に直接ものを届けて、生活を豊かにする」という理念を実現するための一番軸になるところで、それを実現するために店舗の社員をまとめる我々店長がいると思っています。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店長 Tさん

レバコールという商品の販売について、今年の7月に目指していたポイントが1ポイント足りなかったことです。ノルマがあるわけではないのですが、前年の販売実績やベストポイントを意識して、一歩でも前進するように取り組んでいます。前年の12月に出したベストポイントが373 だったのですが、今年7月の取り組んだ結果が372でした。あと1ポイントがなぜとれなかったのかと、悔しかったですね。原因は社員さんとの意識のずれでした。意識がずれていたということは、情報が共有しきれていなかったのかなと残念に思いました。
売り場作りも、飾り付け、陳列方法、商品の紹介の仕方、お声かけ方法など、お店の皆さんで情報を共有しながら考えてやっています。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

レバコールを販売するにあたって、どうしたら販売数が伸びるのか手探り状態でした。社員自身は、勉強して、使っていますので、知識と実感、両方でレバコールという商品の魅力をわかっています。ただお客様に魅力をどう伝えたらいいのかがわからなかったのです。
そこでレバコールの魅力を売り場だけではなく、お互いに口に出して話してみようという取り組みを2年間続けました。社員さんもその取り組みを理解して、ついてきてくれた結果、私のグループは販売実績が一番になりました。それが嬉しかったです。
また商品バイヤーの担当者が、どうやって販売実績を伸ばしたのか聞き取り調査に来た時に、その伸びた要因がまさに私が提案して取り組んだ事がよかったのだ、と肯定してもらえました。それがとても嬉しかったですね。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

正直に言うと、はじめ木のうたという会社を知らなかったですし、ドラッグストアも行く機会がなかったので興味がありませんでした。もともと小売販売や飲食関係のフロアの仕事をしていましたので、人と関わる仕事がしたいと思っていました。さらにそれを地元、奈良でやりたいと考えていました。その時に木のうたを知ったので、ドラッグストアのことを学びながら応募しました。県内で自分の家から通える範囲で仕事ができるのも魅力でした。
最初の面接をしてくれたのが、その当時専務だった先代社長でした。一般的には会社に人事部があって、人事部が営業本部長を混じえて面接をすることが多いと思います。最初の面接で直接社長と話す機会はないですよね。
こうやって、社員が経営者に近くて、我々の声がすぐ届くところが一番の魅力だと思っています。我々の声で会社の方向性も変わるところもありますし、あるいは施策として採用されるとなると、全店100名以上の人数がそれで動きます。そんな声を大事にしてくれる会社というのはやりがいもありますよね。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

私もそうですが、次の世代の社員も、中途採用が多くを占めています。それまでの勤務経験を活かしながら木のうたを作っていましたが、これからは次の世代を木のうたがつくるという形にしていきたいですね。
他の会社からの中途採用でということではなく、木のうたという会社が、しっかりと人材を一から育てていける会社になることができたらいいと思います。そのためにマニュアルの整備や、新入社員に対してどういうトレーニングをするのか、あるいは新入社員が離職を考えない働きやすい職場とはどういう職場なのか、というのを考えてそれを実現できれば、私も安心して辞められると思いますね。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①お節介なところ
1番目はお節介なところですね。
お客様は、自分のニーズに合わせてお買い物をされるので、実は潜在的に必要なことに、気付いていらっしゃらない部分があると思います。
例えば、私どもは、この暑い時期に冷たい飲みものではなく、温かいお茶を用意しています。何故かというと、身体が冷房などで外から冷やされ、中も冷たいジュースやアイスクリームで冷やされていますので、そんな身体を少し温めることによって無駄な熱が入ってこない状態を作れます。熱がこもると熱中症になりますが、それによって防ぐことができるんです。
先に身体の中から温めてあげることによって、体温調節もうまくいきます。そのようなわけで、お節介な温かいウェルカムドリンクを出しています。
「わざわざあったかいものなんていらんわ」と思われるかもしれませんが、潜在的に必要なものだと思いますので「あったかい飲み物を飲んで帰ってくださいね」と根気よくお勧めしています。お節介ですね。

②塗り絵
一昨年からの取り組みですが、地域のお子様に塗っていただいた塗り絵を、シーズンが終わっても残しておきます。それをまた次のシーズンに出すと「去年○○ちゃんが描いた塗り絵があるで」という感じで地域の方同士で会話をする機会になります。
まだ始めたばかりなので1〜2年分なのですが、これから3年4年と続けていきます。それがこれからどんな風に変化していくのか楽しみに見ていただきたいです。
もともとは販促キャンペーンで、塗り絵のテーマキャラクターがレバコールくんなのです。夏休みと冬休みの時期に計画をするので、ちょうどおじいちゃんおばあちゃんの家に帰省中のお子様や、学校がお休みのお子様もお昼から来てくれます。そんな子どもたちに塗り絵を渡して、塗って持ってきてくれたら何かプレゼントをしたり、子供用のレバコールを飲んでもらったりします。そういう企画からスタートしました。せっかく塗ってきてもらった塗り絵をなんとか残せないか、という提案があり、各お店の壁面に残しておけば、それを見た別のお子さんが「あれはあのおにいちゃんが塗ったやつだ」と興味を持ってもらえますし、おもしろいだろうということで残すようになりました。
実際、地域の方々が見て、△△ちゃんのだねとか、お隣のお友達のだね、などと話をしているのを見ると、楽しんでもらえているなと嬉しくなります。地域とのつながりを感じますね。

③お店の外を見て欲しい
3番目は、お店の中ではなくお店の外を見て欲しいです。 外というのは、外観ではなくお店の前の歩道や向かいの道、裏のハイツの駐輪場などです。お店の外というのは私たちがやらなくてもいいことではあるのですが、環境整備の取り組みでゴミ拾いから始まり、除草作業も行なっています。2年前と比べると非常に清掃も行き届いてきました。それもお節介でしょうか。 以前ある店舗で除草作業ができず虫が発生していました。私たちが除草作業をすることによってそれが解消され、地域の方々には喜んでいただけましたので、良い印象を持っていただいけたと思います。
1日1人15分程度の時間を使っています。15分といっても準備と片付けを含めての時間なので、実際にゴミを拾っている時間は5分程度ですね。今日はどこまで進んだかなど話をしながら清掃をしているので、やっていても楽しいです。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

元気はお店だと思います。
お店の雰囲気作りの中で、お客様に挨拶をすることはもちろんですが、レバコールなどのウェルカムドリンクを出すことでお客様に少しでも元気になって帰ってもらいたいですし、そのためには自分たちも元気じゃないといけない、ということから自分たちもレバコールも飲みます。さらに「自分たちも元気になってお客様をお迎えしましょう」という準備を朝一番の朝礼でしっかりやります。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店長 Tさん

挑戦は仕事ですね。入社してからの13年の間、売り場は変化しました。ドラッグストアというと 医薬品、化粧品、ベビー用品、ペットフードなどがありますが、その間、靴や下着などの衣料品も増えました。新しいものを取り入れつつも今までのものをなくすわけにもいきませんので、売り場を整理整頓し、コンパクトにして次の商品を入れています。
「小林薬局」という薬屋さんからスタートした先代の社長は、薬局なのにトイレットペーパーを置いたり、赤ちゃん用のミルクやベビーフードを置いたり、薬局の枠を超えて商品を揃えていきました。そうして今のドラッグストアという形がこの20年でつくられたのです。
先駆けとなった先代社長がされていたように、どんどん挑戦して新しい形の店作りなどの仕事に取り組んでいくことが大事だと思います。先代の社長が薬局にトイレットペーパーを置いた理由は、一番はお客様の声だったと思います。
薬局に来られる方は、急に病気になって来られる人か、慢性的な病気で来られる人です。慢性的な病気の人は同じ頻度で来られます。その方々と世間話をしていると、「このあと、これを買いに行くねん」というような話があり、試しにおいてみようという感じになったのではないかと思います。
現社長にも突拍子も無いことを提案されることがあります。それを「そんなんあかんやろ」であきらめるのではなくて、それを実現させるためにどうしたらいいのかを社員は考えます。私たちはそういう「挑戦する」社員の集団ではないかと感じています。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

会社ですね。学びの場がたくさんあるので、社員がとても勉強する会社です。そういう環境がきっちりと用意されています。学んで、勉強して知識をインプットできる会社です。それをアウトプットする場所がお店ですね。
入社10年以上のパートナー社員さんがたくさんいるのですが、みなさん口を揃えて「学べるので楽しい。この学びが自分の糧になるので、それを生かしてまだ続けていきたい」とおっしゃっています。そのように言っていただけるということは、会社の方針が正しいということではないでしょうか。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店長 Tさん

お節介なので、「いらんわ」と断られてもウエルカムドリンクを出します。それは嫌がらせをしているのではなくて、身体に潜在的に必要なものですし、きっと気付いてもらえると思います。そして喜んでいただけたら嬉しいです。
木のうたは、私の中ではちょっと変わっているドラッグストアです。
木のうたは、お客様との会話を大切に考えています。嫌がらせかと思われるようなお節介もありますが、是非それにお付き合いいただけたらと思います。

薬剤師 Iさん

薬剤師 Iさん2005年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

市立病院の門前になるので、そこから持ち込まれた処方箋の調剤業務になります。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

薬剤師 Iさん

薬局はお薬を渡すだけの場所と思っている方が多いです。でも薬剤師として、正しくお薬を選ばれているかを患者さんからヒヤリングをする時に、「医者にしゃべっているからいいやろ」と言われるときに、まだまだ薬剤師の仕事を分かってもらえていない、分かってもらえるまで努力をしないといけないと思います。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

これも調剤の時の話です。
お薬を渡すときに患者さんからいろいろお話を聞くと、処方内容とお客様の内容に矛盾がある場合がまれにあります。患者さんに確認してみる事を伝え、先生に聞くと勘違いしている時があり、その時に「この薬局で気付いてもらってよかった」と言ってもらえた時です。
患者さんには、極力笑顔で話しかけることを心がけています。それは、患者さんに威圧感を与えないというか、白衣を着ているので変に垣根が高いと思われないように、親しみやすい、話しやすい存在でいたいからです。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

正直なところ、何店舗か調剤薬局を回りました。中でも対応された方が怖そうなところもあったり、厳しそうな先輩薬剤師もいました。
その中で、木のうたは当時の専務で引退された前社長が面接担当でした。人柄がよく、ニコニコ面接して下さり、その時、人当たりがよくいい会社だなと思いました。さらに面接の際に「是非Iさんに来ていただきたい」とおっしゃっていただき、求められているのなら働きたいと思いました。会社の社風に触れた時にいい会社だなと思いました。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

先ほど言ったことと通ずるんですけど、どうしてもお医者さん、病院は医療機関の認識が高いのですが、薬局は小売業というか、医療機関という認識があまりなく、薬を買う場所という認識しかありません。それをほぼ100%の割合で、薬局も医療を受ける機関というのを分かってもらいたい、それを広く認知してもらいたいです。
薬局が医療機関という認知が高まると、患者さんが「飲み方はどうなのか」、「副作用はどうなんだ」と、もともと患者さんが知りたいことだけでなく、それ以上のこと、期待している以上の情報、服薬する上で必要なことを伝えていけます。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①スタッフの対応
やっぱりまず、患者さんの立場になって対応ができるところ。みなさんどのスタッフもすごく親身でつっけんどんな対応はしないし、親身な対応を見て頂きたい。

②笑顔
店舗会議でもよく言われているのもありますが「笑顔満開」。どのスタッフも出来ていて自分自身も笑顔を心がけています。

③挨拶
どんなに混んでいてもお客様に必ずあいさつします。無言で迎えることはしません。
なぜなら、患者さん自身に歓迎されているという気持ちになってもらいたいからです。患者さんにとって薬局はあまり来たくない場所ですが、一歩入った時に、気持ちよく感じてもらいたいから、どんなに混んでいてもお客様に必ず挨拶をします。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

患者さんの不安、特に副作用などを心配している方もいらっしゃるので、それを取り除きたいです。しかし副作用は、本当に起こらない方が多いのですが、みなさんの周りの情報で気にされていたりする場合は、服薬指導で安心していただけるように声をかけています。正しく不安があるというか、もちろん重篤な副作用を見落とすことはよくないですが、不必要な不安を除けるようにしています。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

薬剤師 Iさん

達成したい内容と通じますが、薬局は薬を渡すだけではなく、医療としての役割、そして患者さんの期待している以上の服薬指導に挑戦したいです。薬を使って直すだけでなく「健康」をいろんな形で提供したいです。
お医者さんも確認する効果発現はもちろん、お医者さんが見落としがちな副作用発現についても、薬剤師という立場で兆候がないかドクターに情報提供、伝えられることはないか意識を持っています。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

学びの機会をいろいろ設けてもらえる会社なので、それを患者さんへの服薬指導に活かしています。
最近ポリファーマシー(薬があり過ぎているのをなんとか減らしていこうという考え)が厚生労働省からも推奨されていますので、薬を減らすためにお医者さんに提案していきたいと思います。そのためにはそれ相当の知識量が必要だと思うので、そういったところにも学びを活かしていきたいです。この量の薬で十分という事を、ただ患者さんが嫌がっているから減らしたいではなく、医学的な工程に基づくためにも学びが必要だと思います。
市立病院さんが開催する勉強会に参加させてもらい、懇親会でお医者さんとお話をさせてもらっています。まだお医者さんに意見を言うほどではないですが、質問、処方で疑問に思ったことを聞かせてもらっています。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

薬剤師 Iさん

私たちは、絶対に患者さんをないがしろにしないです。例えば薬がない場合は「薬がないです」とだけ伝えるのではなく、「今はないのでお届けにあがります」や、入荷予定を伝えて、結果お客様が他に行くこともありますが、こちらから「薬がないので申し訳ないが他をあたってほしい」など突っぱねることはしません。来て頂いた患者さんには誠心誠意対応させて頂いています。なので安心してお越しください。

店長 Tさん

店長 Tさん2008年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

調剤部門に関する業務全般です。私は薬剤師ではないので調剤はしません。それ以外のシフト、調剤室の連絡事項、店舗のレイアウト、商品のことなど、お店に関連する全般の環境を整えるような仕事です。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店長 Tさん

9年ほど前の事ですが、昨日の事のように覚えているくらいすごく悔しかったことがあります。最初は店舗に勤務をしていました。仕事にも慣れ、薬の事も覚えてほぼ受け答えができるようになったな、という頃に、除草剤のことを聞きにこられたお客様がおられました。ところがその除草剤についてうまく説明ができず、とても怒られました。
その頃は、心のどこかで「除草剤なんてたいしたものでもない」と軽んじていたと思います。的確な受け答えができず、お叱りを受けたことがとても悔しくて「お店にあるものはすべて、自分が関心のないものでも、きちんと丁寧に説明できるようにならないといけない」と思い、勉強するようになりました。
現在は調剤室ですので、除草剤のような商品とは関係のない部署なのですが、その時の悔しかった思いがあるので、調剤に関連することはすべて、一見、自分には関係なさそうなことでもきっと関係のない事はないと思い、その情報などを勉強するようにしています。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

もちろん、ありがとうと言われることが嬉しいです。
私は、ある時期から調剤室部門が担当になりました。ここでは当初何もできず、正直なところ「何しに来たんや」みたいな雰囲気があり、そう言われることも多くありました。そんな中で自分しかできないことはなんだろうと、自分なりに考えていろいろとやってみました。そうして、薬剤師さんから「ほんまに来てもらってよかったわ」って言われた時は嬉しかったですね。
もう一つは、私の親が入院をしたことがありました。入院は準備するものがいろいろありますので、自分の会社で扱っているものを中心に準備して持って行きました。
ある時、お客様の親御さんが入院されるということがありまして、「一応準備用品の紙をもらったけどどれを持って行ったらいいかわからん。他にも何か持って行ったらいいもんもないか」とお問い合わせをいただきました。そのとき私の経験から、こちらで用意できるもので説明させてもらい、さらに準備品として書かれていないものでも、持って行った方がいいものをアドバイスさせていただきました。その後無事に退院されたあと、わざわざお礼を言うためだけにお店に来てくださいました。とても嬉しかったですね。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

私はずっと京都に住んでいます。木津川市なので本当に県境です。小中高が京都の学校で、大学は奈良の大学に入りました。買い物をするにしても何をするにしても生活圏は奈良だったので、あまり京都府民という感覚はなく、奈良に育てもらったというイメージがありました。そんな状況でしたので、京都でもなく大阪でもなく、奈良で奈良のために働きたいなとずっと思っていました。そんな中で、木のうたはずっと奈良に根差してやってきているということをホームページで見て、この会社だったらいい!と思って応募しました。
健康に関することに興味がありましたので、健康に関連した仕事があればと考えていました。いくつか他社も受けさせてもらいましたが、こちらの会社は最初の面接がいきなり社長面接でした。時間も2時間ぐらいあり、社長が会社の説明をはじめ、私の質問についても気軽にそして丁寧に答えてくださいました。その時点で、こちらは風通しのいい会社だと感じました。そのとき「明日からでも働いてみないか。」と声をかけてくださったので、すぐに「ここで頑張ろう!」と思いました。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

薬局は病気になってお薬をもらいにいくところ、という認識で、実際のところ木のうたにも処方箋を持ってこられる方がほとんどです。
現在、取り組み始めているのですが、木のうたでは薬の受け渡しだけではなく、健康であり続けていただくために、さらに健康になっていただけるようご相談にのり、アドバイスができたらと思っています。
例えば、もっと健康でいられるように普段から飲める保険薬もあることもお伝えできます。病気が治っても、健康でも、ずっと健康であり続けるために活用していただける薬局にしたいのです。お客様の半分以上は処方箋なしで来ていただきたいですし、来ていただいたからには何か少しでも健康にプラスになるようなことを得ていただきたいですね。
また、こちらは病院前の薬局なので、急に入院になった場合でも、入院に必要な準備品もお取り寄せもできますし、相談に来ていただければもちろんお答えできます。そのようなときにもご利用していただけるとありがたいと思います。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①社員さん
一番に見て欲しいのは社員さんですね。
社員のみなさんが優しいです。社員の誰かが困っていたら助けてくれます。子育てで困ったときや、逆に介護で困っていたときに先輩に助けられたので、今度は私たちが助けたいという人も多いです。人に気を向けて、気遣ってあげられるということは、普段社員同士でできていなければ、お客様に対してもできないことだと思いますが、そこはばっちりできています。そしてとても勉強熱心です。勉強会に参加したり、自主的に勉強したりする姿勢がすごいと思います。学びの場である勉強会を会社が設定してくれますので、参加しやすい環境であるということがあります。その場を通して先輩方が勉強してこられたという背景があり、その先輩方の姿を見て後から入ってくる後輩も学んできました。そんな社風があります。
みなさん自身が子育てや介護の時に助けてもらったからこそ、そういう仲間がいたら助けてあげようという、いいループができあがっていますね。勉強熱心ということも、優しいというところも先輩の姿を見て受け継いでいるのですね。

②社員から社長までの距離が近いという社風
二番目は、社員から社長までの距離が近いという社風です。
月に1回、社長が店舗会議に来られて直接お会い出来る環境があります。社長と社員が一緒になって会社をよくするために考えて勉強をしています。そんな環境はまれですし、下の声が上までなかなか上がることも少ないですよね。

③店舗
店舗ですね。商品の品揃えは本部のバイヤーが考えて送ってくれる商品もありますが、少しでもお客様が健康になってもらえるようなものや、こんな商品があったらいいのではないか、こういう商品をおいたらいいのではないかなど、店舗内のみんなであれこれ考えて提案します。季節ごとのディスプレイも店舗のみんなで考えています。ポップも少しずつ工夫した手書きが増えてきています。自分たちで考え、より良い店舗にしていくという姿勢が店舗に表れているので、ぜひ見てください。
上層部から降りてくるだけではなく、現場からもどんどん声をあげたらいいんやという、風通しのいい社風の中からうまれてくる店舗のわけですね。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

元気にするということで最初に思い浮かぶのは、朝礼です。
「まず自分たちが元気になろうよ」ということで、2年ぐらい前、外部の会社に朝礼について学びに行きました。ちょっと元気になるようなコンテンツで朝礼をおこなっています。自分自信を元気にするためでもありますし、隣の社員さんをもひとつ元気にしよう!という目的でもやっています。手を挙げるという行為のひとつひとつにも意味がありますよ。

「まず自分たちが元気になろう」とは、どのような話の流れでそうになったのですか。
 笑顔や元気は移っていくものだと思います。まずは自分が最高に元気であれば、一緒に働く仲間も元気になるし、店全体が元気になります。そうなったらお客様もそれを見て元気になったり、笑顔になってくれたりするのではないかと考えました。そこからの流れです。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店長 Tさん

先ほど成し遂げたいことをお答えしましたが、現状ではできることを積み重ねていっている状態です。成し遂げたいことが、できることの積み重ねの延長線上の結果になることではなく、挑戦とは何かと考えると、目標に向かってそこに到達するためには、何をするべきか考えなくてはならないですよね。実はまだ具体的ではないのですが、こうなりたいという目標、すべきこと、どのようなアプローチで挑戦するのかを考え中です。人からみたら「何を無茶なことを言ってんねん」と言われるようなことでもやりたいと思っています。
まだ取り組んでいる最中なのですが、調剤薬局というところはどちらかといえば病気の方が来るところというイメージがあります。そこでは商品などあまり売らない方がいいのではないかという意識があってあまり商品は置いていませんでした。そうはいっても、体にいいもの、健康にプラスになるものは私たちがご提案し、必要なものは揃えていったほうがいいのではないかと思っています。そうでなければ、どこでそれらを適切なアドバイス付きで買えるのか、ということになりますし、それが私たちの責任だとも思っています。現在、少しずつではありますが商品を揃えてご提案をおこなっています。
今までの調剤薬局の固定概念を崩していくという挑戦の最中なのですね。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店舗では、自分たちが学んだことでお客様にプラスになる情報を生かして、お伝えする事もありますが、全員が常に同じ学びができているというわけではありません。私は調剤室の代表としていろいろな勉強会に参加していますので、もちろんそこでの学びを会社の役員さんや、店舗の社員さんに伝えます。そしてそれだけではなく、私が異動などでいなくなった後でも、私が学んできたことを文章化してマニュアルにし、これから入ってこられる方に伝えていくことが大事だと思っています。私もそこからも学んできましたが、それを元にさらに新しい学びを追加して積み重ねていきます。新しい学びを伝えるだけではなく、今までの知識をさらに積み重ね、より有意義な情報として蓄積していくことが大切だと意識しておこなっています。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店長 Tさん

私たちは本当にお客様によくなっていただきたい、健康になっていただきたいと思って仕事をしています。困っていることがあったら何でも相談していただきたいです。たとえ場違いと思うようなことでも構いません。何かしらお役に立てると思いますので、まずはご相談ください。そしてぜひとも元気になってください!

店長 Tさん

店長 Tさん2006年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

店長としての仕事といいますと、シフトの作成、勤務が回るようにするというのと、売り場の作成ですね。シーズンごとに、例えばこの時期だと殺虫剤だとかの売り場の作成をしたり、レバコールをいかにお客様に提案できるか、私自身も提案するんですが、レジ係の方とかが、どのようにして提案できるかとかを指導することが主な仕事の一つです。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店長 Tさん

嬉しいことのほうが多いかなと思うんですけど、悔しいこととなると、私が店長としてやっていて、新しく入った仲間が、やめていく時ですね。
どうしても家庭の事情などでやめていく方がいるんですけど、いくらかは私の責任があるんです。もっとちゃんとしていればやめなかったかもしれないとか、そういうところがせっかく縁があって仕事一緒にさせてもらっていたのに、やめさせてしまったというのは、悔しいと思いますね。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

風邪薬の前で悩んでいる方とかおられますよね。どれが良いやろと思ってはるやろなと思ったら「どうしましたか?」とお声がけをするようにしています。その時も、病気のためにおくすりをお買いになられて、その時にレバコールで飲んでくださいよと提案しました。そうしたら一週間後またこられて、「兄ちゃんこの前のめっちゃ良かった、最高やわ」と言っていただいたんです。やっぱり嬉しいですよね。自分がおすすめできた物に対して、すごくよろこんでいただけると本当に嬉しく思います。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

まず、木のうたの面接を受けさせていただいた理由は、前職には夜勤があったので、子供との接点がなくて、このままで良いのかなと悩んでいて、転職を考えたんですけど、まず夜勤がないというところで木のうたの面接に申し込みました。
社長に面接していただいて、お話させていただく上で、まず「地域の方の命と健康を守るという前提でやっている、お客様第一だよ」と話していただいたことが印象に残っています。前の職場ではそういう感じじゃなくて、そこにも嫌気が差しているところでもあったので、この木のうたって私と考え方が合うな、同じ方向を向けるかもしれないな、というのが最終的な決定打でした。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

定年の年齢が変わらなければ、あと15年この会社に勤めさせていただくことになります。入社して12年なので、同じくらいあるんですが、木のうたって100数年続いている企業ですので、私がやめるまでではなくて、この先木のうたが続いていく上で、50年、100年まだ続けれるような土台を作らなければな、という事は考えています。
それには、「何が良いのか」ということを考えていくと、やはりドラッグストアも飽和状態なので、その中で「他社と競合しない、うちの強み」をどれだけ作れて、お客様に繋いでいくか、それをしっかりと永遠につなげていかないと考えています。
ご年配の方がこられても、お孫さんを連れてこられるということも多く、塗り絵を企画したり、子供さん世代にも楽しんで来ていただけるように取り組んでいます。買い物にこられる方以外でも、ここにお茶飲みにこられる方とかもおられるので、憩いの場としても、使ってもらいたいです。社長がよく言われてるんですけど、井戸端会議したはる店って良いよねって言うんです。そういうふうに地域の方が使ってくださる場所ってなかなかないよなと思います。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①お店のスタッフ
まずは、接客・笑顔というか、馴れ馴れしさというか、本当に街角薬局のようなお客様との接し方ができるお店だと思います。
例えば、薬のことだけじゃなくて例えば、普段は発泡酒を買われてるお客様がビールを買われました。「どうしたんですか?親戚でもきはるんですか?」こんなことを聞いたりできるといいんですけどね。プライベートに入り込むという言い方はおかしいですけど、そうできたらなと思います。そんな、何かきっと良いことがあったんだろうなと言うことを聞ける店は木のうたかなと思います。

②ワクワク商品
2番めは、ワクワク商品という、おそらく他のチェーンのドラッグストアでは入り口においてるんですけど、高いこだわったかき氷シロップとかやらないといけないですよね。やはり奈良県産だったりとか、お客様の健康のことを考えたちょっと違う商品を、なかなか大手のドラッグストアじゃできないことをしているところです。
他社だとなかなか販売できない商品を売っているので、品揃えを見てほしいなと思います。ここ1ヶ月2ヶ月は私とレジ担当の方といろいろポップを書いています。「私も飲んでるので聞いてほしい。みゆきを探して聞いてね」という、遊び心というか、みゆきって誰やねんっていうものとか、お菓子のところに「良いの見つけた!」みたいな、遊び心があるポップです。商品のアピールは、○○を使っていて体にいいですよとかいうものより、興味を引くようなものを作っています。「この列はどんなポップを使ってるんやろうな?」と思いながら、いつもとは全然違う列に入ってみてください。

③独自性のあるお店
3つ目は木のうたはチェーン店なんですけど、店の独自性を結構認めていただける企業かなと思います。
同じ売場でもポップの付け方だったりとか、本部からの指示でも地域に合わないと思えば、店長が勝手に変えて良いんです。ですので、店独特の作りというか、レイアウトが違います。地域によって、売れる商品も違います。うちはアタックがよく売れるけど、他のお店はニュービーズが売れるとか、年齢層だったりいろいろなもので変わるんですけど、「ここのお店はこれが売れるからこれを頑張って売りましょう」とか、うちの店では全く選ばれないものもあったりするので、その選ばれない商品を一生懸命並べても仕方がないので、違うものに変えるということができます。ぜひその店の独自性を見てもらいたいですね。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

元気にするのはスタッフが元気になれば、そのスタッフが接客したお客様も元気になると思うんですよね。さらにその方が帰ったら、その方の家族が元気になると思います。笑顔って伝染するので、なんでどんどんと。一人が笑顔になれば、それってきっと伝染すると思うんです。そうなると泉原店がある地域全体が元気に笑顔になっていくんじゃないかなと思っています。
なのでまず元気にするのは自分ですよね。自分が元気になれば他の人がそうなっていくでしょうし、伝染していくんじゃないかなと思っています。朝礼を毎朝してるんですが、朝礼のときとか挨拶のときとかハイタッチするんですよ。ちょっとしたすれ違うときも「イエーイ」みたいな。お客様がおられても関係なくやるので、ちょっとしたことで沈んでる気持ちも上がってくるんです。そういうのは大事かなと思っています。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店長 Tさん

挑戦するはなかなか自分自身が挑戦できてるのかは難しいんですけど、私接客業嫌いなんですよ。もともと人が大嫌いで、一番最初は牧場で働いてたんです。そこで挫折して、そこから接客業させてもらっているんですけど、一番キライなことをやることで自分自身が成長するんじゃないかなと思うんですよ。ですので、日に挑戦といえば挑戦なんですけど、やっぱり接客って「この人にこう言ったからあの人にもこういう」って絶対成功しないんですよ。そこは日々挑戦し続けているのかなとは感じます。
もともと、人が怖かったんだろうなと思います。この人これしたらきっと怒るだろうなという、先読みじゃないですけど、こうしたら人が笑って買えるんじゃないかとか考えながら接客しているというところがありました。実は朝礼のハイタッチとか挨拶は、大嫌いだったんですよ。自分を奮い立たさないとできないんですけど、私はやらないと元気にならないと思うので、自分を変えれるかというところですね。ご自身から変わるということを大切にしています。
朝礼をやるについても、うちは元気朝礼っていうジャンプしたりとかするんですけど、スタッフの中にも、抵抗される方がいるんですよね。そこで、なぜそれをするかっていうのが大事だと思うんで、具体的に「この動作をこうすることによってこういう意味があるんだよ」というのはしっかりと伝えてね、ついてきてくださる方だけを巻き込んで、気づけばやってない人が仲間はずれになってくるんで、やらざるを得ない状況になっているという感じはあります。自分も最後の方は、「いいんやな」と思ったので、私がしっかり伝えれば理解してくれると思います。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

やはり、やるべきことの理由がわかれば、人間ってやれると思うんです。
けど、木のうたの考え方としては、「わからなくてもやってみようよ」というところがあるので、「やっていくうちで、何かが見えてくる、わかってくる」ということが私もいっぱいありました。ですので、理解してなくてもやれば見えてくる、ということも多いと思います。やったことからの気付きで、最初はいやいややってはったことでも、こういう意味かなってその人なりに考えてくださったら、それすごいやんって褒めてあえるし、学んだことって私直接言葉で言わないんですよ、気づくことが重要なので。相手に答えを言わせたいんで、なんとなくなんとなく誘導して、そんな感じの伝え方をしてあげるようにしてます。
言われても忘れるんですけど、自分で考えて出した答えは残ってるんで、次の後輩にも伝えてもらえるのかなって、そういうのは大事かなと思います。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店長 Tさん

木のうたはお客様を裏切ったりはしないので、頼ってこられたりすれば最後までとことん付き合わせてもらうので、その日の一日の仕事ができなくても構わないと上司から言われてますので、とことん付き合います。それだけお客様とコミュニケーションというかお店を離れてプライベートでも付き合えるということかなと。街であっても声かけてもらえるぐらい親しくとは思っています。来てさえいただければ、絶対明るく対する自信はあるので、落ち込んでるときほど木のうたに来てほしいなと思います。

バイヤー Kさん

バイヤー Kさん2002年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

商品部では、商品の仕入れ、商品をどのように展開していくか、提案の仕方を考えたりしています。
私はヘルスケア担当のバイヤーをさせて頂いており、木のうたの商品は、医薬品や、薬品、健康食品、衛生用品などもありますが、私はベビー用品を担当させていただいています。
また一般的な商品以外に健康増進部にも力を入れているので、自社の商品で今後何ができるか、日々考えそれを実践しています。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

バイヤー Kさん

健康増進業とも関係してくるのですが、私たちは木のうたの柱となる「レバコール」を今地域のお客様に飲んで頂くために提案しています。
提案するにあたり、ここまでは頑張ろうという目標設定が毎年あります。はじめて2年目ぐらいの時に、私自身、実際自分の目標ではなく会社側からの目標に対して、売り上げるイメージが作れず、実際そんな本数売ることができるのかどうかと思ってしまい、売るためのビジョンが描けませんでした。そのことが悔しいというか自分自身情けないと感じました。それが今でも反省点としてずっと残っているので、今後はやるからには絶対そこまで行くのに自ら何ができるのか、よく考えるきっかけになりました。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

嬉しかったことはたくさんあります。
1つは、3年前から「会社参観日」といって、社員とその家族が会社に集まって、会社で自分の旦那さん、奥さんがどんな働きをしているのか、どんな社員と関わりを持っているのかを見てもらうイベントがあります。私の子どもと奥さんにも毎年来てもらっています。1年目、小学2、3年ごろの長男はあまりお店や、自分の仕事に関して興味を持っていませんでした。
しかし、2年目3年目と重ねると興味を持ちだし、「働いているパパがかっこよかったよ」、「ドラッグストアはたくさんあるけれどぼくは『木のうた』が好きだ」と言ってもらえたことが、すごい嬉しかったです。お客様に認めてもらうのはもちろんですが、身近な家族、特に子どもに認めてもらうことはすごく嬉しいと感じました。
もう一つは、入社2年目の時に、どうしても目標に対しての道筋がなかなか見つけられませんでしたが、3年目になり、やっと目標に対して自分がどうしていくかが見えてきています。商品部として、お店に対して「思い」を発信することで、お店側も自分の発信を受け止めてくれて、お客様にもその思いを提案してもらえています。その結果、実際今月の山場のキャンペーンもほぼ達成できるというところまで来ています。
毎回目標設定をさせてもらえ、達成できることが実感できることが嬉しく思います。そして、全社員で喜びを分かち合えることも大きな喜びの1つです。
目標の達成は何につながるか?
目標の達成は、もっと先の未来を見ておかないといけませんし、最終目的があるからこそ、途中のステップアップを考え自分自身最終どうなりたいのかを考えることができます。また目標を設定することで、今自分はどこにいるのかを客観的に感じたり、最終目標に向かっていることが明確にわかります。まだまだ最終目標まで達成していませんが、1つずつ達成することで次のビジョンが見えてきて、さらなる進化へとつながります。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

そうですね、学生時代から接客のアルバイトを結構していました。お客様に直接触れたり、お客様にありがとう、と感謝して頂くことが好きでした。当時ドラッグストアがたくさんあり、自分自身も行く機会も多く、お店の雰囲気や健康に携わることがいいなと思っていました。実家の近くにも木のうたがあり、たまたまそこに行く機会がありお店の社員さんが笑顔で活き活きと楽しそうに働かれている姿がすごく印象に残っていてそれがきっかけです。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

成し遂げたいことは、ものすごく大きなところで言うと「奈良県の健康寿命を日本で1番にしたい」です。プラス、健康増進運動もさせてもらっているので、いろんな保険薬を提案することで健康維持を提供し、それぞれの商品でも日本一の売上目指したいです。これが、健康寿命日本1番にたどり着くために必要なことだと思っています。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①レバコール
まず一番は、木のうたが柱としている「レバコール」という商品についてです。今はお店でお客様にウェルカムドリンクとしてレジで出させて頂いています。暑い日に飲んで頂き、元気になって頂きたい、またこのドリンクを通してお客さんとのコミュニケーションをはかっています。

②手書きポップ(商品案内)
POP研修を2年ほど社内で行うことで、個人の手書きポップの技術がものすごく上達しています。それぞれが「自分がこの商品を使ってよかった」、「是非この商品を紹介したい」、などお店で主体的に行っています。さらにブラックボードでも演出をしています。個人の思いがポップに表れているので、そこを是非見て頂きたいです。
それとは別に地域とのコミュニケーションとして、小さなお子様対象の「ぬりえの企画」も年に2回ほど行っています。ぬりえを塗って持ってきてくれた子どもたちにささやかなプレゼントを渡しています。ぬりえはそれぞれの店舗に掲載をしています。

③いろんな相談や質問への対応力
一人一人が自ら学び、お客様とコミュニケーションができることです。主体的に学ぼうという姿勢が強く、木のうた大学、お役立ちのポップ(いろんな症状に合わせて社内で作った資料、お客様との実際のやり取り、店長がレビューをする)を活用し同じ症状の方、それ以外の方の質問や相談にも的確に対応できます。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

「元気にする!」は、会社、お店、仕事の一つという事ではなくすべてに関わってくるのではと思います。会社の社風、木のうたらしさを考え、お店の中の雰囲気づくり、仕事の取捨選択、これらの相乗効果がお客様を元気にすると思っています。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

バイヤー Kさん

すべてに挑戦しないといけないと思っています。会社、お店、仕事のどれか一つを頑張っても全体が向上しないと感じます。バイヤーという立場で、社員さんへのトレーニングであったり、関われるとことはすべてに力を注いでいます。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

地域のお客様と直接接するのは最終的にはお店なので、自分自身が会社、仕事から学んだ情報をお店へ発信をしていくようにしています。そしてお店のスタッフとお客様とのコミュニケーションが深まっていけるようなればと思います。店長対象の勉強会を行っても、パートナー社員さんまでは届かず、せっかくの学びが共有できていないことがありました。今は直接パートナー社員さんに勉強会に参加してもらい、お客様にちゃんとした情報を提供できるようにしています。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

バイヤー Kさん

木のうたは相談しやすいドラッグストア、ここに来たら元気になれますよ。なにか悩みを持っている人、そうでない人も、健康になる為のご提案をします。
まずはウェルカムドリンクを飲んでゆっくりしていってください。店舗のスタッフがお客様一人一人とコミュニケーションを通して寄り添います。

商品部主任 Mさん

商品部主任 Mさん1999年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

役職は、商品部の主任をさせていただいています。
仕事内容は、本部の中の商品部、そこにバイヤーとスタッフがいるのですが、 商品部の皆さんを取り仕切りながらバイヤーも兼務しているという状況です。
バイヤーは商品を仕入れることが仕事ですが、仕入れるだけでは意味がなく、それをどう売るかを考える。
お店に並ぶ商品というのはバイヤーが仕入れた商品になります。
商品を自分で探しに行く場合もありますし、大手メーカーさんの新商品が定期的に出てくるのですが、その中でこれとこれを入れようよ、というのを決めたり、木のうたは中小企業なのですが、大手では扱わないような中小企業独自の商品を見つけてきたり、地元の商品を仕入れたりもしています。
そうやって仕入れた商品をどういう売り場で売るのか棚づくりをしていくこと「棚割」のプランも私たちで考えています。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

商品部主任 Mさん

会社として何か新しいことをやりましょうよとなった時に、やっぱり実際にやるのはお店の人たち、お客さん向けてやったりとか、その後ろに本部とか商品部とかがある形です。私たちの仕事は、お店の人に納得してもらわないとダメなんです。店長やお店の方、その人たちがやる気になって、「それいいねやってみようよ!」とならないと、うまくいかないんですよ。
それに対して逆に社内で、店長やお店の人に対しての提案をするんです。これが良いと思うということを提案したものの、うまくいかなかったりとか。自分の思いがうまく伝わらなくて、共感してもらえなかったりっていうことももちろん悔しいです。
会社がこう思っているから、これをやるんだという思いを伝えて、共感を得てスムーズにいけたんですけど、なかなかうまくいくことばかりでもなくて、まあ自分自身に悔しいというか、うまいこと共感を得られなかった悔しさはあります。うまく表現できなかったかな、やり方まずかったかな、伝え方がまずかったかなと悔しい思いがあります。
私たち自身も、実際にお店に出て接客をしてということはしていますが、実際に一番接するのは店舗の店長なので、店長に納得してもらわないと物事はうまくいかないですね。

これは伝わったな、共感したなというときはどんなときですか?

いきなりお店のスタッフに伝えるというよりも、店長が集まる会議で、店長に対してプレゼン・提案をするときに、「それいいね。やりましょうよ!」と声が上がってくることと、もう一つはお店を回った時に、直接伝えていないスタッフの方から、「店長からこういうことを聞きましたよ。それいいですね!」とお聞きする時に、伝わったなと手応えを感じます。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

2015年、環境省が進めているエコアクション21という環境への取り組みに対する認証制度があるのですが、それを会社としてやっていきたいという話がありました。その責任者をやってもらえないかと打診され、エコアクション21が何かもわかっていなかったので最初は戸惑いましたが、やっぱり会社から期待されて言われているので、それは頑張ろうと思って引き受けました。

実際にやってみると大変でした。エコアクション、どんなことをするかというと、節電する、節水する、ゴミを減らすとか、安全対策として防災訓練を実施するとかです。木のうたには店舗が何店舗もあるので、本社だけだとここで話をすれば全員に伝わるのですけど、全ての店舗でやっていきましょうとなった時に、同じように進めていくにはどうしたらいいだろうというところで、一番苦労しました。お店に代表を1人づつ作ってもらって、その方を集めて月一回、勉強会をやったり、例えば「今月は室内温度の設定管理をしていきましょう」といった取り組みを進めていきました。一番苦労したのが、私も含めみんな「エコアクションってなんやねん」や「なんでそんなことをするんだ」っていう、反発ではないんですけど、なんでする必要があるのという声がありました。ただやっぱり時間が立つにつれて、地球環境を守るというのと、エコに取り組むことで会社にもメリットはあるということが理解し出して、大事だよねとなってきました。そして、意見交換などを続けていくうちに、みんな賛同してくれて、「こんなことしたらどうですか?」とかお店から活発な意見が率先して上がってくるようになりました。
そうやって一年取り組んで、共感できてお店が全部取り組めたことで、エコアクション21の承認を取ることができたということが、一個目の喜びでした。
そして、月1回の勉強会や取り組みを3年間継続していて、しかも年々進化していっていることが、さらに嬉しいことです。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

まず地元で働きたいなというのと、人と接する接客の仕事をしたいなと探していたんです。そこで木のうたを見つけて、前社長に面接をしてもらって、木のうたという会社自体が地元を大切にしているということがよくわかったのが一番の決定打でした。
その当時ドラッグストアがまだそこまで広がっておらず、まだこれからというところだったんですけど、大手ドラッグストアは、全国チェーン化してお店を全国にどんどん増やすという流れでしたが、木のうたはお店を増やしていきたいが、それよりも奈良に本社を置いて、経営理念のなかに「地域の人々の命と健康を守る」というのが第一にあり、地域の人々を大切にしていこうという思いがあるから、全国に目を向ける前にまず奈良を元気にしていくことが第一だ、と面接で話されたのが印象に残っています。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

入社時から経営理念にある「地域の人々の命と健康を守る」に共感していますので、私が働いている間に、奈良を元気にするドラッグストア、奈良で一番信頼されているドラッグストアが木のうたと言われるようになることで、退職した後に、それを築いたのがあの人たちだよねとな理、その中に自分が入っている、そういうことを成し遂げたいと思います。
一番は健康のことで悩みがあったら、病院に行くほどではないんだけどちょっと体調が悪いなとか、最近元気がないなとなった方に、周りの方から、「木のうたやったら相談に乗ってくれから行ってみたら」と声が上がって、そういう声が広がっていく、そんなイメージです。
私たちが退職した後に次世代の木のうたを担う人たちを育てていこうと、今新入社員の採用に力を入れています。新たに入って来た方々に、私たちの仕事を見ていたらいいよね、あの人たちが、奈良に信頼されるドラッグストアを作った人たちだよねと思ってもらえるような足跡を残したいと思います。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①こだわりの品揃え
やっぱり大手にはない品揃えですね。ドラッグストアは今競争が激しくて、ドラッグチェーンがたくさんできています。大量に数を揃える力はすごいのですが、逆に扱えない商品というのもたくさんあるんです。
例えば、この商品いいんだけど、すごく生産量が少ないから全国チェーンで扱っても数が作れない、そんな商品が結構あるんですね。
本当にこだわりを持って作っておられる商品など、そういう商品を木のうたのような中小企業だと扱えるんですね。ただしっかりお話をして、木のうたに対して共感してもらえないと、こだわりを持っておられるので、簡単にはおろしてもらえない場合もある。でも全国チェーンだと、どれだけ話をしても、数が少ないので取り扱えれない。そういうこだわった商品を少しずつ増やしています。

②雰囲気
店舗独自で色々と特色を出しています。レイアウトも店によって違いますし、入口を入った雰囲気も独自の装飾によってお店ごとの雰囲気が出ています。
これは中小企業の利点でもあると思うのですが、店舗と本部の距離が近いことにあります。何かあれば、すぐに電話できますし、コミュニケーションが取りやすい。社長との距離も近いです。社長がお店を回っていくので、本当にすぐに話しができるんです。例えば、こんなことをしてみたい、と思ったときに、本部に電話して、情報交換することで、じゃあ一回やってみよう、となる。本部としても、店長さんはもちろん全員しょっちゅう話をしますし、お店の方も大半は知っています。だから店長だけでなくて、お店のスタッフの方から直接電話がかかってきたり、相談がきたりということも多いですね。そんな距離感の近い関係性が、お店の独自性として出てきているのだと思います。

③人
木のうたは、挨拶一つとっても、お客様を見て挨拶をしています。そのお客様が知っている方なのか知らない方なのか、初めて来られる方なのか、同じ挨拶をするのではなく、来られたお客様を見て、その方の顔色や雰囲気を見ながら挨拶をしています。
また積極的なスタッフが多いので、こんなことをしたいんだとお店のスタッフから提案がどんどん出てきますし、この商品について質問したいんだと直接きたりとか、そういうスタッフからの提案や相談がたくさんあります。木のうたのスタッフは、ただ単に働いているという意識よりも、木のうたの社風として「成長したい」と思っている方も多いのが特徴です。
お客様一人ひとりをみて、このお客様にとって一番良いのはなんだろうと考えて行動できる社風がある、だから人を見ていただきたいです。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

経営理念の一番最初「地域の人々の命と健康を守る」を実現するためには、会社とお店がまず元気にならないといけない。特に、商品部として一番お客様に接するのは、お店の商品、お店のスタッフ、お店ですので、まず店舗を元気にすることが第一。
お店に元気がないとお客さんを元気にすることはできない。 私たち商品部としてはまず、お店のスタッフとお店自体を元気にする商品を仕入れてきて、それをどのように棚に並べるかというところを意識しています。仕入れた商品がお客様のためにならなかったら、お店も元気にならない。いい商品を見極めて仕入れるのと、棚の並べ方によっては、スタッフが接遇しにくいことがあります。例えば、風邪薬だと、風邪薬だけではなく、風邪薬と一緒に飲める栄養剤が一緒にあれば、早く元気になれる。けど風邪薬と栄養剤が全く違う場所にあったら、スタッフは接客しにくい。売り場を通してスタッフが接客をするときに、わかりやすい、使いやすい売り場にするのが、私たちの役割です。
あとは、いろいろな接客をしてもらえるように、そのためのサポートをこちらでする。例えば、よく売れる商品が少量しか棚に並んでいないとしょっちゅう補充しないといけない、かと言って、たくさん棚をとると他の商品を並べれない。そこをどう上手く調整するかで、接客へ意識を向けてもらえるようにするのと、接客に使いやすいように商品を並べるようにすることが、私たちにとって元気にすることですね。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

商品部主任 Mさん

挑戦するはですね。まずは仕事の部分なんですが、繰り返しやっていく仕事はたくさんあるんですけど、ただそれだけをやっていくのではなくて、今までになかった新たな取り組みが発生したときは、真っ先に挑戦できるようにします。
先ほどお話ししたエコアクション21も、正直大変ではありましたが、これを成功させて、継続させることで自信もつきましたし、大きく成長できたと感じています。やっぱり、挑戦して成し遂げること、さらに自分も今後も成長させれる。
会社に対してだと、いつまでも挑戦し続けていかないと、同じことの繰り返しだけだと会社は良くなっていかないと思うので、新しい追い風を吹かせられるようにしていくことが、最終お店と会社を元気にすることにつながると思います。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

学びを伝えるに関しては、会社と仕事のところです。まず一番目は、商品部の役職としては私の上が社長になりますので、社長の考え・思いを自分なりに理解した上で、バイヤーに理解してもらえるように伝える。そしてその思っていることを実現するためにどういう方法でやっていくのかというのを、バイヤーを導いていくことが大事だと考えており、今後は後輩、特に新入社員の育成が重要になってくると考えています。
お店に対しては、毎月社内報で商品のことを伝えたり、商品の勉強会を行って、学びを伝えています。もう一つ特徴的なのが、売り場を通して学びを伝えることです。商品のことを一番学んでいるのがバイヤーなんですね。一番商品のことを知っているバイヤーが自分が学んだことを、勉強会を通して直接伝えるだけでなく、その学びを売り場で表現することで、お店のスタッフさんに学びを伝えています。スタッフさんが売り場を見たら、バイヤーがどういう考えでこういう売り場を作ったのかを理解してもらえるような表現ができれば、すごくいいことだなと思います。理想としては、お客さんが棚を見てもらうことで、会社の想いや考えを伝わることを目指していきたいです。
例えば、お客さんが風邪気味の時に、風邪薬を探しにきたら、こういうときはこれがいいですよというのが、売り場ですぐわかる。それだけでなく、プラス栄養ドリンクも買っておこうか、そんなことが売り場ですぐわかる。どういう時にどんなものを手にしたらいいかが、売り場を見たらすぐにわかる。もちろんポップで商品の説明をつけることも大事なんですが、売り場全体を通して伝える。ポップで全ての商品に説明をつけてしまうと、見るのに疲れてしまうなんてことがあるんです。だから棚を見て、これがいいんだねということがパッとわかる、それが売り場全体を通して、お店のスタッフさんに伝わって、お客さんにも伝わるのが一番理想です。
今大事にしているのが、いい商品だけどあんまり生産していない。そういう商品には、作っている方の思いがすごく詰まっているんですね。その思いをきちっと理解して、作っている方の思いもお客さんに届けたい、作り手の思いと、それに自分たちの思いを乗っけて、一緒にお客さんに届ける、これを挑戦し続けています。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

商品部主任 Mさん

私たちを頼りにして欲しいです。まだまだだよと言われるかもしれないですが、全員一丸となって努力していきますので、ぜひ頼りにしていただきたいと思います。

店長 Mさん

店長 Mさん2008年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

スタッフの方々が働きやすい環境を作るのがメインの仕事です。また会社としてどういう方向に進んでいくのか、売り場に関しては、展開の時期や方法を、スタッフとコミュニケーション取りながら共有し、お店を運営します。それは私だけではなく、全員で運営するという形です。このような環境を整えることが私の仕事です。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店長 Mさん

お客様が「木のうた」を選び、商品に期待してお買い求めにこられているのにもかかわらず、その品物がないなど、期待に応えられなかったときです。商品の説明が要を得ず、お叱りを受けたこともあります。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

お客さまが来店され、また後日、「教えてもらった薬がよかったよ」や、「ありがとう」という言葉をいただいたときです。とても励みになりました。

木のうたに入社を決めた決定打は何ですか

すごく強い決定打というものはないのですが、強いて言えば、奈良県内の企業だったということです。家族も奈良県にいますし、奈良で生まれ育っているので、親しみとその地域にいるという安心感があります。

実際働いていく中で、私たちの仕事は小売ですが、それだけではなく「地元奈良の方々に、健康になってもらおう」という取り組みなのだと気づきました。また地元奈良だからこそ、お客様の顔が見えやすいということもあります。

退職までに必ず成し遂げたいことを具体的におしえてください

成し遂げたいというよりも、社内では、自分自身がみなさんの目標となるような存在に、またお客様にとっても、そこに「私」がいるから行こうと思っていただける存在でありたいと思っています。またさらにお客様が、このお店を目指して、各スタッフさん目当てで行こうと思っていただけるような環境作りを目指しています。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①スタッフ
1つめは、スタッフを見て元気をもらって頂きたいです。
私どものお店のスタッフはお客様とちょっとした世間話をすることが多いです。その中でお客様のちょっとした変化に気付いてお声掛けできることが、私どもの強みだと思います。商品を売るだけではなく、コミュニケーションを通して元気をわけて差し上げたいと思っています。

②商品
二つめは商品です。
木のうたは、商品に対して愛着を持っていて、「自信を持っておすすめできるもの」を多くとりそろえています。社員が愛用していたり、特別な思い入れがあったり、大切な家族に使って欲しいと思えるような商品です。
薬だけではなく、季節ごとのイベントにおいて家族みんなで使ってもらえるもの、夏でしたらかき氷のシロップなどです。健康に良いものという視点だけではなく、季節のイベントやその思い出作りのお手伝いができるような商品です。「ワクワク」と「健康」がキーワードです。

③楽しめる体験がある
三つめは、他のお店とはちがう体験ができるということです。
来ていただけるだけで、一風変わったウエルカムドリンクをお出しします。また、ゆったりと、お客様同士おしゃべりができるようなスペースを設けています。そこには小さなお子様のために絵本も置いています。
店内のポップには、スタッフの似顔絵入りで売り場の紹介をしています。その似顔絵と本物のスタッフを見て、あの人や!と密かに楽しんでもらえたらと思っています。

なぜそんな体験があるかというと、まずはお客様に健康になっていただきたいという思いと、またわざわざこちらに足を運びたいと思えるような、楽しい体験であってほしいからです。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

会社が元気になれば、お店も元気になりますし、お店が元気になれば、必然的に自分のモチベーションも上がるので、仕事にも繋がってきます。会社、お店、仕事が全部つながっていると思います。
私の場合、スタッフさんに対して、元気なさそうだなとか、しんどそうだなという時に、普段の話や他愛もない話を挟んだりして、意識的に声をかけていきます。
スタッフさんの気持ちが持ち上がれば、それが最終的にはお客様を元気にするに繋がってくると考えています。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店長 Mさん

新しいことに次々とチャレンジし続けるだけではなく、今までやってきたことをやめないで、やり続けることが大事だと思っています。色々なことを始めても途中でやめてしまったら自分の学びに繋がらないと思います。継続してやり続けることで自分自身の身へ落としていく、それが自分に課した責任です。その姿勢を他の社員さんに見てもらうことで「継続すること」を会社の文化にしていきたいです。

今まさに挑戦しているのが「レバコールの増強企画」です。設定された店舗別の目標ポイントを超えるために、スタッフ一人一人が目標を決め、それぞれが全力で取り組んでいます。全員で高い目標に向かって継続して取り組んでいく姿勢こそが挑戦なのです。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

私は店長なので勉強会や研修会があり新しいことを学びます。
その学びをスタッフも共有できるように努めています。
スタッフにも伝えて、お互いに学びあえる環境を常に提供していきたいと思います。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店長 Mさん

「元気になれる方法はたくさんあります!たくさん知っています!なんでも聞いてください!」

店長 Oさん

店長 Oさん2006年入社

あなたのことを教えてください

具体的に仕事の内容を教えてください

一般的に、接客、レジ、品出し、発注、売り場づくりなどの商品の販売業務と、医薬品などのお客様の情報提供などの接遇、それと、店舗スタッフの募集や教育とシフト作成、などの店舗運営業務を行っています。
それぞれの店舗にチーフという店舗の責任者がいますので、各チーフが売り場の管理をしてもらっているのですが、その代表としてまとめているのが、店長の私の仕事です。

仕事の中でこれは悔しかったなということを教えてください

店長 Oさん

今もそうなんですが、お客様の質問に対して、自分の知識不足で満足していただけなかったことが悔しいです。
そのような時は、次回同じような質問が来た時にお答えできるように学習するんですが、その時にあてにしていただいたのに、お答えできなかったというときが、本当に悔しいですね。お客様が会話をしていく中で、「わかりました。。」や「もういいです」とやんわり断られるとき、私自身に自信がないと、そういう風にお客様に見えていると思います。「ありがとう」とはいっていただけるのですが、そこで、具体的な商品の提案などに繋がっていない時は、やはり、満足していただけなかったなと感じます。

これは本当に嬉しかったなということをお教えください

お客様にお尋ねされた時に、私の知識の中でお伝えさせていただいたことで、お客様がそれを「試してみるわ」と帰られて、後日「こないだのよかったよ」や「よくなったよ」という声をいただいた時には、やはり自分が役だったなということで嬉しく思います。そして何より、そうやってお声かけいただいた時は、お客様の方が私の顔を覚えていただいていて声をかけてくださる、ということが一番嬉しいですね。
よく薬についてお客様にお声かけいただきます。お客様が症状を言われることに対して、私の方でこういった薬をお使いいただくことで、こういう効果がありますとお伝えするのですけど、それが自信を持って言えるか言えないかで、お客様が安心して使っていただくことにつながりますので、私たちが知識をしっかり持つことが重要だと思います。そして、効果をお伝えすることはもちろんなのですが、それ以上に喜びまで繋いでいきたい、お客様がすごくよかったと思っていただかないと喜びまでは繋がらないと思います。

木のうたについて教えてください

木のうたのここを見て欲しいベスト3を教えてください

①レバコール売り場
レバコールの売り場として、目を引くようにしているところです。木のうたがレバコール屋さんということで、「なにこれ?」と目を引くように入り口を入ってすぐ見えるところにレバコールの売り場が作られています。

②働いている社員のみなさん
まだまだこれから成長していくところもあるんですが、笑顔で元気に挨拶していく、お客様と接していくと心がけています。これは、お客様が気軽にコミュニケーションが取れるお店の雰囲気を作っている一番の要素です。お客様が自分のことを気軽に話していただける雰囲気を作ることで、薬や病気のことなど、なかなか話しにくいことを「本当はこういうことなんだけど」という風に話していただけることで、私たちがより役立てると思います。笑顔で元気に挨拶することで、お客様に気軽に来ていただいて、気軽にいろんなことが話せる雰囲気を作っていきたいと思っています。だからこそ、ぜひ働いている社員さんを見てください。

③コミュニケーションが生まれる売り場
やはり売り場ですね。入口入ったところ、お客様の一番目のつきやすいところに、お客様にお伝えしたい商品をおいています。例えば、お客様に「こんなものがおいてあるんだ!」と喜んでいただける商品をおいています。
また季節に合わせた売り場もあります。バイヤーが季節の商品を厳選して作った売り場です。例えば医薬品ですと、その季節に起こりうる症状に対してのお薬が集めてある売り場です。その他にも、夏であれば日焼け止めや、制汗剤や夏に合わせた品揃えをしていて、そこには店独自で作った手作りのポップをつけていたりしますので、そういった売り場を見ていただきたいなと思います。
手作りポップは、商品に対して、こう使ってくださいや、こう使うといいですよ、こういう効果があります、など、スタッフが自分自身で体験したことを踏まえながら作ったポップになります。「私も使ってもます」というようなポップもあったりしますので、ポップを通じてぜひ声をかけていただきたいなと思います。そんなコミュニケーションが生まれる売り場にしていますので、ぜひ売り場を見ていただきたいです。

あなたにとって「元気にする!」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

まず会社、お店に関しては、お店だったら、お客様や社員さん、取引先様などに対して、元気に挨拶をする。元気にするというのは、こちらが元気にお出迎え、お声かけをさせてもらうことによって、元気に返してもらえたらいいなと思います。
そして、いろんな活発な意見を私たち社員が出していくということが、会社が元気になっていくには必要なことだなと思っています。
お店でも、私自身が元気に接することによって、同じように社員さんが元気になるように心がけています。

あなたにとって「挑戦する」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

店長 Oさん

まず一つは、地域を健康にしたいという思いで全社員取り組んでおりますので、健康増進運動であるレバコールの売り上げを日本一になるための目標を目指して頑張るということが会社、お店としても挑戦していく内容だと思っています。
もう一つは、木のうたはドラッグストアなんですけども、それ以外の新しい商品の開発、今までにない商品を扱っていくことも挑戦していくことだと思います。
木のうたでは、ワクワクする商品として、楽しんだり、喜んでいただくことが目的の商品があります。そういう商品を扱っていくことによって、来ていただく方に喜んでいただき、その方のご家族が喜んでいただけるようにしていきたい。これは会社の理念の中にある「生活を豊かにする」という部分が含まれています。
商品の品揃えを増やしていくことで、家族で楽しんでいただいたりや、生活を豊かにしていくという部分にも挑戦しています。例えば、ベビー用品。小さいお子さんが必要な、ベビーミルクやオムツだけではなく、今はまだ取り扱えていないですが、お子さんが成長していく中で必要になるおもちゃなどにも目線を向けています。最低限必要なものだけではなく、そこにプラスして生活を豊かにする新たなものに挑戦していきたいです。

あなたにとって「学びを伝える」とは会社・お店・仕事のどの部分ですか

学んだことを一番発揮できるのが、お店だと思います。私自身が学んだことを、お店でお客様にお伝えしていくというものと、共に働いている社員さんに学んできたことを共有することによって、その社員さんの学びになるという二つの伝えるがあります。
学びの中で伝えることが多いのが、薬の学びです。薬のことを学んできて、社員さんに共有することで、社員さんがお客さんにその学びを発揮してもらえる。地域の方を健康にし、豊かにしていくために、お店全体で正しい知識や学びを共有し、お店全体で地域の方に伝えていくことを大切にしています。

木のうたのこれだけはお客さんに
伝えたいこと

店長 Oさん

入り口ですね。まず一つ目が、入り口を入っていただいたところで、スタッフが笑顔で「いらっしゃいませ」とお迎えします。その笑顔を見ていただきたい、そして二つ目が、入り口には、レバコールの特別な売り場もあります。レバコールの売り場は、普段見ているよと言われるかもしれないですが、その横にある丸テーブルに座っていただきたいんですね。
レジでもウェルカムドリンクとしてレバコールを飲んでいただいているのですけど、丸テーブルに是非座ってレバコールを飲んでいただきたいんです。
テーブルには、レバコールのことをもっと知れるポップがおいてあったり、私たちスタッフが、お客様と座りながら他愛もない話だったり、健康についての相談などもお受けしています。ぜひ丸テーブルに座って、スタッフに気軽にお声かけいただきたいです。