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健康ランドじゃないですよ 生姜むしタオル温熱法中で~す。

10月の木のうた大学は自然食について梅醤番茶のメーカーの方に講師をしていただきました。

みなさん 食物の陰陽ってご存知ですか?

実は私、今を去る事40数年前に叔母に連れられて「正食協会」の研修に参加したことがあるんです。その時に食物には陰陽があることを知りました。

だからざっくりと、土の上に実がなるものは陰、土の下に実がなるものは陽だと思い込んでいたんですが、今回の講義で必ずしもそうじゃないと分かりました。

イモ類って陽だと思っていたら陰だったんですよ!

他にも陰陽の表を見ているとなんと「塩」は陽だったんです。

塩って蓄熱するそうです。

早く冷やすのに氷の上に塩かけるってイメージがあったんで???と思ったんですが、後でググってみると・・・

「ふつう、氷は少しずつとけて、まわりの温度も少しずつ下げ、氷水は、氷がとけはじめてから全部溶けてしまうまでずっと0度の状態なのです。ところが、そこに塩をまぜると、氷がとけるスピードがどんどん速くなります。塩には氷がとけるスピードを速くするという性質があるので、氷はまわりの温度をどんどん下げてしまいますから、温度は0度よりも下がってしまうのです。」とありました。塩自体が温度を下げるのではなく、塩が蓄熱するから氷がとてけ温度がより下がるんですね~ 一つ賢くなった気分です。

余談ですが湯たんぽに入れるお湯に少量の塩を入れると冷めにくいそうですよ。ぜひお試しを!

ただ、湯たんぽの材質によっては塩がダメな場合もあると思いますので、その点だけご注意くださいね!

あ~ もうひとつ。お塩を舌にのせて飲み込まないようにして湯船につかると汗がドバッ~って出るそうですよ。

そして究極の陽は「にがり」でした。

なんとなく陰の食物は本当は摂らない方がよいと思っていたんですが(でも美味しいから食べちゃいますけど)、そうじゃなくって陰陽を組み合わせて摂ることが肝心だなって気づきました。

例えばお豆腐。大豆は陰ですが、固めるために入れるにがりは究極の陽です。和食ってこの陰陽の組み合わせがちゃんと生かされているですね~。

講義の中でめちゃめちゃ興味がわいたのが

生姜粉末を使った「生姜むしタオル温熱法」

さといも粉を使った「里芋パスター」です。

今回は「生姜むしタオル温熱法」を体験

生姜粉末をお湯に溶かして沸騰させないように70℃~80℃を保ちます。

その中にタオルを入れて絞り、患部をあたためます。

今回はみんな首の後ろを温めました。より保温効果を高めるため、上にバスタオルもまきました。

後から見ていると「ここは健康ランドか!」って思っちゃいましたよ! 30人ぐらい講義を聞いていたんですが、ほぼ全員が体験です。

10分ほどたつとこんな感じにほんのり赤くなります。

これ、なかなか赤くならない人は、血がドロドロとかあんまりよくないらしいです。

私は肌が弱いのでかゆくならないか心配だったのですが大丈夫でした。

不思議なことに、手もじんわりと温かくなってきたんですよ♪

「生姜むしタオル温熱法」の効果は・・・

蒸しタオルで患部の温度を上げて、毛穴を開き血行を良くして発汗させる。

生姜のエキスが発汗させた毛穴から体内に入り、血液の循環を良くし深いな痛みや症状を改善させる。んだそうです。

3回ぐらい繰り返すといいらしいです。

生姜むしタオル温熱法の注意点は

①お湯を沸騰させない

②心臓、頭部の痛みや出血していたり熱をもっている患部に使わない。

③入力の前後は避ける。(効果が半減)

そして、そして、今回体験はしなかったのですが、ぜったい家で試してみようと思っているのが毒素を吸い出すさといも粉をつかった「里芋パスター」

「生姜むしタオル温熱法」をした後に「里芋パスター」をやると

だんだんシミのようなものが里芋パスターに染みでて徐々にそのシミが濃くなるらしいんです。このシミこそ里芋が毛穴から毒素を吸い出している証らしいです。

こんな話 聞いちゃったらやってみたくなりませんか?

それから耳より情報をひとつ。

一番効果がでるのが「満月の夜」です。

月の満ち欠けが人間に影響する。神秘ですね~

私もぜひ満月の夜にやってみようと思っています。

また、その結果をお知らせしますね♪

 

「生姜むしタオル温熱法」に使う「生姜粉末」

「里芋パスター」につかう「さといも粉」は木のうたの各お店でお取り扱いしています。

詳しくは、どうぞお近くのお店でおたずねくださいませ。

木のうた本部 川尻泰子

 

 

 

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