木のうたを知る

大切にしている学びの場

中小企業家同友会での学び

同友会とは、次の3つの目的を「自主・民主・連帯の精神」で、国民と地域とともにある中小企業として実現を目指します経営者の学校です。

同友会の「三つの目的」

(1)同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質を創ることをめざします。

(2)同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけ
   
ることをめざします。

(3)同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、
   
日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

よい会社をつくる

第一の目的は「よい会社をつくる」ということです。「よい会社」とは、簡潔に表現すれば、企業の理念が明確であり成文化されており、理念に基づいた方針・計画をそなえること。即ち経営指針の作成が行われていること、労使が高い次元で協力しあい、顧客や取引先からの信頼も厚く、永続して存在するための利益を上げ続けることが出来る企業です。

第二の目的「よい経営者をめざす」とは、企業は経営者の器(うつわ)で決まるといわれるように、経営者の力量を高めることの大切さを目的化したものです。そのために謙虚に学びあい、自分自身に磨きをかけていこうというものです。

第三の目的「よい経営環境をつくろう」は、個々の経営能力だけでは解決できない社会的、制度的諸問題に力を合わせて対応していこうということです。

協励会と日邦薬品での学び

一般社団法人日本薬局協励会

1949年(昭和24年)に設立された日本全国約3,700名の会員が自主運営する薬局・薬店経営者および従業員のための研修団体です。
「最大よりも最良の薬局たらん」という基本理念のもと、会員の経済的向上と学術知識の習得を通じた人格の向上、そして社会的地位の向上を行い、薬局・一般販売業の店頭でお客様に接することにより、薬や病気に対する啓発を行い、公衆衛生に寄与すること、生活者も参加できるセミナーや各種の寄付を積極的に行うことを通して社会への貢献を目的とて活動しています。

日報薬品株式会社

木のうたはこの活動内容に共鳴し、会費を納入し主体的な運営者としてこの会に参加しています。そしてこの目的を実現するために設立された日報薬品株式会社に出資し、日本全国の優れた技術と開発力を持つ中小零細メーカー様の中から国民の健康づくりへの貢献に寄与する商品を選び抜き、木のうたの店頭で販売を行っています。

日邦商品のメーカー

日報薬品工業を通して木のうたが販売している商品を創っているメーカー様は、中小零細企業です。なぜなら創っている商品一つ一つにおもいがあり、その想いを最終消費者にまで届けることの出来る力のある販売店との取引を重視するための適正な規模を追求しているからです。木のうたはその想いをお客様に届けることの出来る知識と技術と人間力のある社員集団でありたいのです。